特殊能力統轄学院 叛逆の優等生と悪魔を冠する少女の共犯契約 (MF文庫J)
受賞時の「譬え世界のすべてを敵に回したとしても」を改題して刊行された、特殊能力者を隔離・統制する学園島を舞台にした異能学園ファンタジー。優等生を演じる少年と、悪魔の名を冠された少女の仮契約を軸に、奪われた過去を取り戻す戦いが始まる。
作品情報
偽りの優等生と悪魔の名を持つ少女が、約束と過去を取り戻すために手を組む。
MF文庫J公式と KADOKAWA 公式で、佳作受賞作「譬え世界のすべてを敵に回したとしても」は『特殊能力統轄学院 叛逆の優等生と悪魔を冠する少女の共犯契約』として刊行されたことを確認した。少女だけに発現する脅威を保護するはずの学院は、実際には彼女たちを隔離し利用する施設だった。幼馴染を探すため監理官を目指す紫門は、アスモデウスの称号を持つ少女と行動を共にし、機関の支配に抗う。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2019-11-25
- ページ数
- 296ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.7 x 1.7 x 15 cm
- ISBN-13
- 9784040641812
- ISBN-10
- 4040641817
- 価格
- 151 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
偽りの優等生と悪魔の名を持つ少女。過去を取り戻すため二人は契約する―― 夜空に輝く純白の翼。降りそそぐ無数の雷撃。そんな超常の現象を引き起こす≪脅威≫と呼ばれる力。特殊な力を身に宿した少女たち≪観測者≫を保護、養成するための機関『特殊能力統轄学院』。しかし実態は理外の力を持つ彼女たちを隔離、統制、そして利用するための施設であった。日常を奪われた監獄のような学院島で、かつて機関に連れ去られた幼馴染のことを調べるため優等生を演じ監理官を目指す紫門。ある日、機関に隷属し、悪魔『アスモデウス』の称号を持つ少女と行動を共にする仮契約を結ぶことになり――。 君を絶対に助けに行く、たとえ世界のすべてを敵に回したとしても
レビュー
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良かった
娘のプレゼント喜びました
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是非とも最後まで読んで欲しい
読んでる途中、色々引っ掛かりがあると思うでしょうが、最後まで読んでください。 全てが点と点でつながるような衝撃的などんでん返しが待ってます。 いい意味で期待を裏切る作品だった……。
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爽快な刺激を感じました。
良い意味で裏切られるような刺激のある作品でした!