作品情報
自己犠牲で傷ついた少年に、年上教官の過剰な愛情が押し寄せる。
刊行時タイトルは『甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか?』。悪魔との戦いを背景にしながら、負傷した主人公と責任感から彼を養おうとする教官の関係を軸にした、甘さ重視のファンタジア文庫作品である。KADOKAWA公式で2019年4月20日発売、文庫判328ページ、ISBN 9784040731865 と確認できる。
レビュー要約
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年上教官に甘やかされる関係を前面に出した、明快な甘さのラブコメとして読まれている。戦闘設定よりも、ヒロインの距離の近さや生活描写を楽しむ反応が中心になる。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2019-04-20
- ページ数
- 328ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.5 x 1.6 x 15 cm
- ISBN-13
- 9784040731865
- ISBN-10
- 4040731867
- 価格
- 693 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
26歳の美人教官×17歳の元教え子の同棲生活スタート! 「これからは私があなたを養ってあげるから……ね」想いを寄せていた年上教官から愛の告白!? 教官に向けられた悪魔の攻撃を庇ったことで怪我を負った俺。責任を感じた教官は俺を養おうと迫ってくるのだが……!?
レビュー
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思ったよりは良かった
連作短編みたいな感じで薄味なストーリーなんだけど、だからこそさくっと読めてちょうど良かったです。 まあでも一番刺さったのはヒロインかな。 普段真面目、プライベートはそうでもない。こういうお姉さんが身近にいれば楽しいでしょうね。
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題名でラブコメ系かと思うとはずします。俺強い系な異世界ものが好きな人向けかなと
年上の教官をまもって大きな痛手をえた戦士と教官がいちゃつくはずのラノベ 異世界ものとか、俺TUEEE系は5年前ぐらいにはそれなりに読めていた気が するのですが、最近は評価が低いです。その点を差し引いて参考に してもらうとうれしいです。 異世界で悪魔と戦う世界のラノベ あらすじは、有能な戦士だったが、女性教官をかばうため致命的な傷を負い 戦闘への復帰は不可能になりました。女性教官が責任を感じ、いろんな 世話を買って出て同棲までする始末です。 最後に、怪我をしたときの悪魔が復活し、能力が元に戻っていない戦士 ぼろぼろに死に絶える所から、、、という流れになります。 俺TUEEE系の「そんなに努力しなくても銃を持たせれば100発100中」とか 「致命傷を負った後でも、自分より格下は赤子の手をひねるがごとし」とか 「結局強いのは努力のたまものでなく血筋?」みたいな所に大人な対応ができる人は この作品を楽しめると思います。まだ青白いわたしとしてはかなり苦手です。 年上女性教官も少しでもアルコールのにおいをかいだだけでも変わるというのは あんまり意外性がなくて、出来合いのテンプレ作品を読むように感じました。 とはいえ、ラブコメと異世界ものを組み合わせようとしたこの野心作、 キャラは素敵なので、今後ハマルと大化けしそうな感じもします
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最近増えてきた年上もの
他の年上ものとの違いはファンタジーでバトルがあること 比重としてはラブコメパートの方がそれなりに多めですね ファンタジー系の年上ものということで、他の同系統作との差異を生み出しつつ続いて欲しいです でもおまけみたいなバトルをちょこちょこ入れるぐらいなら、もうちょっとラブコメ重視でもいいかなと個人的には思いました。バトルはラストぐらいで充分です
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最後の駆け足すぎる急展開には若干ついていけない
本書のタイトルの通り、年上もののバトルありなラブコメ作品ですが、 「甘えてくる」という割にはそこまでイチャラブな展開ではないかなと思いました。 文章は可もなく不可もなくという感じで、飽きもしなかったですが、取り立てて印象に残るような内容でもございませんでした。 また、レビュータイトルに記した通り、後半のラスト50ページくらいで急いで物語を畳み始めた感がしており、 それに伴って展開もかなり急で、THE ご都合主義 とった感じの、今までの「努力」的な流れは何だったんだという終わらせ方を強引にされたようでした。 キャラクターの関係性にほぼ進展がないまま終わったのはまぁよいとしても、問題の根本解決には一切至っていないので、続巻が出るならそちらで語られるのだと思われますが、 ただ終わらせ方から考えて、続巻はあるのか甚だ疑問です。 前評判等、事前情報一切知らずに手にとってみましたが、どうやら新人賞受賞作品だそうで、正直に言えば「これが新人賞作品なのか」と驚いてしまいました。 絵は良かったと思います。
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中途半端…
あっさりしていて、面白みに欠ける。 表現力に乏しい。 × マイマジェスティ ○ ユアマジェスティ
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これが、なろうか
陳腐の一言に尽きる こんなんでも売り物になるのかとびっくり、 読むのが耐え難く50ページぐらいで読むのやめた
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