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トップ・シークレット(1) この任務、すべてが秘密で超キケン (角川つばさ文庫)

角川つばさ文庫小説賞

トップ・シークレット(1) この任務、すべてが秘密で超キケン (角川つばさ文庫)

あんのまる

スパイ学園を舞台に、正体を隠したまま任務に挑む児童向けスパイ小説。

児童文学スパイ冒険学園

作品情報

正体がバレたら終わりの、極秘任務にいどむ。

第9回角川つばさ文庫小説賞の金賞受賞作として刊行確認できた。出版版のタイトルと ISBN を特定し、bookIdentifiers を埋めた。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2021-11-10
ページ数
256ページ
言語
日本語
サイズ
11.2 x 1.5 x 17.3 cm
ISBN-13
9784046321244
ISBN-10
4046321245
価格
858 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物

ルールはただ一つ。正体がバレたら――「終わり」。 あたし・ナノが通う小学校は、ふつうじゃない。そこは〈スパイ学園〉。 ヒミツの場所にあって、世界中からえらばれた生徒が集まる、トクベツな学校なんだ。 ある日、そんな学園の秘宝がうばわれた! おまけにみんなが薬でねむらされ、うごけるのは二人だけ。天才(だけど性格はサイテー)な幼なじみのレオといきなり、宝をとり返すため、「正体がバレたら終わり」な極秘任務にいどむことになって……。 相性サイアクな二人で、キケン度100%スパイミッション! 【第9回つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作だよ!】

●あんのまる:愛知県出身さそり座O型。2021年、第9回角川つばさ文庫小説賞一般部門《金賞》を受賞。改題・改稿した『トップ・シークレット(1)この任務、すべてが秘密で超キケン』でデビュー。 ●シソ:関西出身のイラストレーター。『初恋ロスタイム』、「死神デッドライン」シリーズ(ともに角川つばさ文庫)装画などを手がける。

レビュー

  • おもしろかった!!

    とても面白かったです!次も必ず買います!!

  • 忘れていたことを色々思い出させてくれる

    児童向け出版社の本ですが、大人の私でもワクワクしながら読めるストーリーでした。 忘れていた童心にかえって夢中になって読み進めてしまいました。 わかりやすい内容ながら、大人でも学びのある内容です。 第2弾も楽しみにしています!

  • おもしろい

    孫にプレゼントしました。 面白く読んだようです。

  • スピード感あふれるストーリーにグイグイ引き込まれて・・・

    有りえないナノちゃんの車の運転には笑っちゃった!! あ゛っ!! 注意事項・この本の話は『機密情報(トップ・シークレット)』だった!! これ以上レビュー書いたら、 ブロッサム学園からのスカウトが来なくなっちゃう!! ☆ 登場人物のミステリアスな部分が多くてつづきが気になる!!! 絵も、すっごく素敵!!! 第二巻も絶対に買う!!! 絶対に読む!!!

  • 小学5年生の息子が読んでます

    おもしろいみたいです。つばさ文庫はカービィばかりでしたが、こういうのもハマるみたいですね。半日で夢中で読みきってました。次作も待ち遠しいみたい。

  • 疾走感あふれる2人組

    物語の最初から最後まで、楽しくて面白くて、読者をハラハラさせる2人組から目が離せないお話です。 常に全力でかけていく、疾走感あふれるメインキャラクター達は、ただ楽しいだけの存在ではありません。彼らは王道ドタバタコメディを体現しつつも、作品を通して作者が描こうとする信念やメッセージの体現者です。今後どのように作者がこの物語をキャラクター達の成長とともに、収束させるのかが楽しみです。

  • 読むのが苦痛だった

    スパイのたまごな凸凹コンビが学園の危機を救うために悪者と戦う話 これスパイである必要性あるんだろうか。スパイて人知れず世界を救うイメージあるんだけどこの作品ド派手にバトルしまくりでスパイとはってなった。次から次に起こる事件はスケール大きくてワクワクしたけど主役コンビが毎回スパイのたまごらしい失敗をしてピンチになるから展開がダラダラしててストレス凄かった。テンポがかなり悪い。学年1位の秀才と勉強は駄目だけど実技はピカイチって設定なんだからお互いの苦手をフォローしながら戦うのかと思ってたら違った。一々考え方の違いに衝突して喧嘩はじめるからマジでダルい。ミスはするわ喧嘩もするわでお互いがお互いの足を引っ張ってていやお前らミッションに集中しろよと。一応特殊能力持ちではあるけどあまり活かされてる風でもなく能力も地味だから主人公たちSUGEEEEEとは全くならない。変にリアリティーがあるせいでつまらなくなってた。キャラも魅力無いし。結構読むのが苦痛な作品だった

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