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句集 間取図 角川21世紀俳句叢書

角川俳句賞

句集 間取図 角川21世紀俳句叢書

広渡敬雄

広渡敬雄の句集。2009年から2014年の作品を収め、角川俳句賞受賞後の句を含む。多様な句材を通じて、命の輝きや偶然性を丹念に見つめる。

俳句日常自然角川21世紀俳句叢書

作品情報

日常の多様な句材から、命の手触りを丹念にすくい上げる句集。

KADOKAWA刊、角川21世紀俳句叢書。出版社公式ページで、2016年6月27日発売、四六判228ページ、ISBN 9784046522368 を確認した。受賞作「間取図」と同名の句集として刊行されている。

レビュー要約

  • 第三句集として、受賞後の作風を確認する読みがなされている。生活や風景の中にある小さな違和感を、端正な句の形で立ち上げる点が注目されている。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2016-06-28
ページ数
228ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784046522368
ISBN-10
4046522364
価格
9514 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

2009年から2014年の作品389句を収める第3句集。運命のいたずらでこの世に生を享けたという著者が、多様な句材とともに命の輝きを丹念に詠む。角川俳句賞受賞後、初の句集。

●広渡 敬雄:昭和26年4月生まれ。平成2年、「沖」に入会、能村登四郎に師事。9年、「沖」同人。11年、第一句集『遠賀川』上梓。19年、「青垣」創刊入会。21年、第2句集『ライカ』上梓。俳人協会会員。「間取図」で第58回角川俳句賞受賞。

レビュー

  • 自然を詠んだ句に共感

    山岳会会員でいらっしゃる広渡敬雄さんの句集。とくに山を詠んだ句や、何気ない日常を詠んだ句や、愛犬を亡くされた時の句が、とても他人事とは思えなくて心に響きました。

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