日本の文学賞

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虚子と現代

山本健吉文学賞

虚子と現代

岩岡中正

『虚子と現代』は岩岡中正による作品で、2011-1 の受賞・候補記録に残る一冊です。書籍として刊行されたレコードを確認でき、作品単位の書誌情報として扱えます。

詩歌言葉記憶

作品情報

岩岡中正の『虚子と現代』は、受賞記録に残る作品として作品単位で整理した。

『虚子と現代』について、NDL Search の書籍レコードで ISBN とページ数を確認した。採用した識別子は単行本・文庫など書籍形態のレコードに限定し、雑誌号や記事、音源などの識別子は使用していない。

書籍情報

出版社
角川学芸出版
発売日
2010-12-23
ページ数
207ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784046523556
ISBN-10
4046523557
価格
1152 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

虚子と花鳥諷詠の世界観の中に脱近代的な今日的意義を見出そうとする意欲作。「いま、なぜ虚子か」という問いに答えるとともに、虚子の脱近代的世界観を再評価する。

熊本大学法学部教授。昭和23年、熊本市生。九大在学中に「ホトトギス」「阿蘇」で俳句をはじめ、昭和52年「ホトトギス」同人。平成11年「阿蘇」主宰。平成7年、朝日俳壇賞受賞。評論集『転換期の俳句と思想』、句集『春雪』など。

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