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はたらく魔王さま! (1) (電撃文庫 わ 6-1)

電撃小説大賞

はたらく魔王さま! (1) (電撃文庫 わ 6-1)

和ヶ原聡司

書籍情報

出版社
アスキー・メディアワークス
発売日
2011-02-10
ページ数
328ページ
言語
日本語
サイズ
10.7 x 1.6 x 15 cm
ISBN-13
9784048702706
ISBN-10
404870270X
価格
649 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

世界征服まであと一歩だった魔王サタンが、勇者に敗れてたどり着いた先は、異世界 『日本』 の東京・笹塚だった! そんな魔王が日本でできること。それはもちろん“世界征服!!”── ではなく、アルバイトをして生活費を稼ぐことで!? その頃、魔王を追って時空を越えた勇者エミリアもまた、テレアポとして日本の貨幣経済と戦っていた。そんな二人が東京で再会することになり──? 六畳一間のアパートを仮の魔王城に、今日も額に汗して働く魔王さまが繰り広げる、庶民派フリーター・ファンタジー登場!

レビュー

  • 王道っぽい

    魔王様が日本にやってきて… とりあえず、何をするのかと思えば生活基盤の立て直し。 まぁそうなりますよね。 一応、魔王様、それでなくては魔族の頂点には立てませんし。 追いかけてきた勇者様がOLに収まったのとの差よ…ただし財布失くしてますけど。 魔王様、バイト先で同僚に好かれてしまったり。 勇者、後先考えずに魔王を倒そうとしますが。 魔王様はとりあえず、征服より先にまずは整える事つまり周りを救う事を最優先…まぁそうなるわな魔族を束ねる者ですし。 好き放題暴れたら組織は持たん。 プロットは平坦気味ですが、意外と読むに時間がかかったにも関わらず飽きはしなかったので、さすがによくできてる大作だと思います。

  • 時間つぶしにいい

    文章がとても読みやすい。 ストーリーは王道。でもそこがいい。 1〜8巻まで読みましたが意外と完成度が高かったです。

  • 面白い(*_*)

    少しカタカナが多くて読みづらいところもありましたがとても面白いと思いました!

  • よくも悪くも、ラノベのお手本のような作品。

    ラノベらしさ全開の作品でした。 展開が全部王道ということ。 設定もファンタジーと学園もののいいところ取りしたような作品。 ラノベ好きなら可もなく不可もない平凡な作品です。 設定が甘いのでそこもまたラノベっぽいなあ。という感じがします。 勇者の魔王討伐の動機だと最初に出会った直後、後先考えずに魔王を抹殺しているのが妥当です。 考える前にチャンスを逃すまいと日本まで追いかけてくるぐらいですから当然チャンスにはしがみつくはずです。 魔王に余力があるかもだとか、帰りの力が残されないからなど考える前に感情的に抹殺していること間違いなし。ということになります。 魔王が作中結界を張る ということをするので当然同等のことを勇者もできるはずです。他者に迷惑をかけず魔王に力がなければ即座に殺せる。倒せなければいったん体制を立て直すという行動にでるのが妥当という判断ができます。 その場のフィーリングやお話の都合で設定を放置するのはラノベの代表的な欠点なのでそういう悪いところもお手本になる一冊でした。

  • 面白かった

    アニメから後追いで読んでみました。 素直に面白かったです。 「カツドゥーン」はアニメオリジナルだったんですね(笑)

  • 少しくどい

    アニメを見て面白そうだったので小説もと思い読んでみた。 受賞作品だけあってなのか言葉の一つ一つが考えられてます。 ただストーリーが凡庸なので 「言葉の割には普通のことしか起きてない。終始この口調は少しくどいな」 と感じる

  • お気に入り

    最初はなんてことない魔王vs勇者ファンタジーか生活ものだと思っていましたが次々明かされる色々が面白くて目が離せません。なんかSFになって来た?大きなスケールの話と並行して日常の大切さがしっかり描かれていると思います。

  • 良作です

    アニメを見て、面白かったので購入!!キャラの会話のテンポも良く、大変面白かったです。

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