新版 歌集 てのひらを燃やす (塔21世紀叢書 第 330篇)
『てのひらを燃やす』は大森静佳による作品で、受賞として記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。
受賞作現代文学書誌確認
作品情報
大森静佳『てのひらを燃やす』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。
Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式ページを確認対象として、NDL OPACで『てのひらを燃やす』の図書書誌を確認した。日本の紙書籍の原則に従い、ISBN-10とASINは相互補完した。 作品紹介は、受賞回に記録されたタイトルと著者情報を基礎に、入手可能な書誌情報と照合してまとめた。
レビュー要約
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受賞作としての記録を起点に読まれる作品で、題名と著者の組み合わせから作品単位の関心が確認できる。読者反応の数値化よりも、書誌の確定性と受賞文脈を重視して整理した。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2018-06-30
- ページ数
- 168ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.8 x 1.2 x 18.8 cm
- ISBN-13
- 9784048841832
- ISBN-10
- 4048841831
- 価格
- 2310 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩集
とどまっていたかっただけ風の日の君の視界に身じろぎもせず 今最も注目の歌人、大森静佳の第1歌集『てのひらを燃やす』(2013年)が、ソフトカバーになって生まれ変わる。現代歌人協会賞、日本歌人クラブ新人賞、現代歌人集会賞受賞。
●大森 静佳:平成元年、岡山県生まれ。「京大短歌」「塔」短歌会所属、現在編集委員。平成22年に第56回角川短歌賞を受賞。第一歌集『てのひらを燃やす』で、歌人協会賞、歌人クラブ賞、歌人集会賞受賞。
レビュー
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大森短歌の旅立ち
NHK短歌で大森さんの考え方を聞いて「てのひらを燃す」を購入しました。 大学生の時の歌だそうですが、若さだけでなく地に足のついた、奥深さのある歌で大森さんの才能を感じます。
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短歌、はじめませんか
期待の若手作家の短歌が屹立している。こういう本は初め、言葉の意味を一意に確定できないもどかしさがあるが、それをしなくても読んでいるうちに感じるものがある。