日本の文学賞

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大森 静佳

おおもり しずか

Omori Shizuka

プロフィール

性別
女性
生誕
1989-05-11 (岡山県岡山市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
京都市

経歴

職業
歌人
活動期間
2010年〜
所属
塔(短歌結社)編集委員

学歴

京都大学文学部
文学部
国: 日本

受賞歴

角川短歌賞
2010
対象作品: 硝子の駒(50首)
主催: 角川学芸出版
結果: Winner
現代歌人集会賞
2013
対象作品: てのひらを燃やす
主催: 現代歌人集会
結果: Winner
日本歌人クラブ新人賞
2014
対象作品: てのひらを燃やす
主催: 日本歌人クラブ
結果: Winner
現代歌人協会賞
2014
対象作品: てのひらを燃やす
主催: 現代歌人協会
結果: Winner
日本一行詩大賞
2019
対象作品: カミーユ
主催: 日本一行詩大賞運営
結果: Winner
塚本邦雄賞
2023
対象作品: ヘクタール
主催: 塚本邦雄賞選考委員会
結果: Winner

受賞・候補エディション

角川短歌賞 1回登壇
  1. 受賞作: 硝子の駒

    『硝子の駒』は、短歌の連作または歌集として、生活の細部と心の変化を鋭くすくい取る作品。定型の緊張感のなかに、若い感受性や批評的なまなざしが表れている。

    『硝子の駒』は、大森静佳の受賞対象作として読者に届いた一作。

    短歌生活感覚定型詩
  1. 受賞作: てのひらを燃やす

    デビュー歌集。日常の断片と時間感覚を繊細に詠んだ作品群。

    『てのひらを燃やす』は、受賞歴を通じて読み継がれる大森静佳の作品である。

    時間日常身体
  1. 『てのひらを燃やす』は大森静佳による作品で、受賞として記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。

    大森静佳『てのひらを燃やす』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。

    168ページ
    受賞作現代文学書誌確認

作品

代表作

てのひらを燃やす

2013年 短歌

デビュー歌集。日常の断片と時間感覚を繊細に詠んだ作品群。

時間日常身体

カミーユ

2018年 短歌

第2歌集。言葉の鋭さと叙情性を併せ持つ作品を収録。

記憶移ろい

ヘクタール

2022年 短歌

第3歌集。視野を広げるようなイメージと詩的実験が特徴。

風景測量距離

全著作

  • てのひらを燃やす(歌集)
  • カミーユ(歌集)
  • ヘクタール(歌集)
  • この世の息 歌人・河野裕子論(評論集)

作風・主題

文体
現代短歌における実験的表現繊細で内省的な語り口
頻出モチーフ
時間身体記憶

評価・遺産

平成以降の世代を代表する若手歌人の一人として評価され、複数の主要短歌賞を受賞。現代短歌の表現を更新する存在と見なされている。

豆知識

  • 角川短歌賞など複数の主要短歌賞を受賞し、いずれも平成生まれとしては史上初の受賞者となった。
  • 弟はスーパーリアリズムの鉛筆画家・大森浩平。