書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2021-11-27
- ページ数
- 188ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13 x 1.3 x 18.8 cm
- ISBN-13
- 9784048844291
- ISBN-10
- 4048844296
- 価格
- 1980 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
中村草田男、その魂の二十年を深耕する。難解句の本質に迫る決定版! <葡萄食ふ一語一語の如くにて> 草田男 草田男の俳句を読んでいて思うのは、「眼の人」として物を見つめることが、 言葉に光をというディヒターの悲劇とつねに一体であるということです。 眼が対象を受動的に映すのではなく、対象から働きかけられて働きかえる力であるとき、 それは、<まなざし>です。(講演「草田男のまなざし」より) 編は「森の座」代表の俳人・横澤放川。
●渡辺 香根夫:俳人、フランス語翻訳者。 森の座。昭和4年大阪生まれ、金沢在住。句集『冬日讃』。 訳書に ルイ・マラン著「王の肖像 : 権力と表象の歴史的哲学的考察 」など。
レビュー
-
難しい
草田男は大好きだが、少々難解。 なので、解説書がほしかった。 しかしこの本は、不要なまでに難しく書いてある。 もっとやわらかく、解説してほしい。
関連する文学賞
- 俳人協会評論賞 第37回(2022年) ・受賞