書籍情報
- 出版社
- アスキー・メディアワークス
- 発売日
- 2013-02-09
- ページ数
- 360ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784048913317
- ISBN-10
- 404891331X
- 価格
- 98 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
Amazon.co.jp: 塔京ソウルウィザーズ (電撃文庫) : 愛染猫太郎, 小幡怜央(スクウェア・エニックス): 本
レビュー
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猫太郎は滅びぬ!
猫太郎は滅びぬ!何度でも蘇るさ!猫太郎の作品こそ我々ファンの夢だからだ! 不死鳥猫太郎さんに栄光あれ!
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面白かった
設定が結構ちゃんといるし、素直に面白かった。 続編早く読みたい。 否定的評価が多いのは非常に不思議。 ステマがどうとかは知らないけど切り離して評価すればいいんじゃないの。 同じキャラクターと使い回しの設定の本の方が、多くの人には楽なんだろうけど、この本みたいにある程度自分の世界を 作り上げていくような本を評価するべきだと思う。 そうじゃないとアニメでもラノベでも10年後の日本は不毛の地になる。
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確かに、説明が多すぎかも・・・・あと、ベタすぎる名前(ソウルや箒)はいただけません。
確かに読みづらい・・・というか、その世界に入りづらいかも。 事細かな説明は、巻末とかにまとめちゃってもいいかもしれませんね。 それよりも作中はもうすこし砕けた簡単な説明でいいように見えます。 説明も確かに大事ですが、読みやすさを損なってはもったいないと思います。 少しくらい不思議な分からないところがあっても、読みやすければ世界に入り込める作品なきがします。 何よりそれは要らないかも・・・と思われる言葉が多いきもします。 (浄罪コードとか、浄化フォーマットとか、漢字かカタカナどちらかだけでいいのでは?) しかし・・・天国産ヴァージンブラッド味とか・・・微妙すぎる名前多し。あまりノリで色々名前出しても、作品の世界壊すと思うのは私だけ? 懲りすぎたせいで、かえって読者の想像して楽しむ部分が消されているきがします。 ちともったいない作品。
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設定が多い…
世界観が良く練られていて面白い作品ではあるんですが、文章だけで説明するには設定が多すぎて分かりづらい。 理解するためにその場で読み返すことがしばしばありました。 漫画じゃないんだからもう少し控えてほしかったです。 後、あれこれ設定が多い割には軽いと感じるところも… ソウルの数字が使い魔を召喚できる回数というのはいいんですが、ソウルキャンディー食べたら個数に応じて数字が回復って… 高価で不味いみたいですけど、食べながら闘えばある程度無限に召喚できるので緊張感に欠けます。 全体的にはまずまずでした。今の中高生が好きそうな設定ですし、漫画化やアニメ化したらより楽しめそうな作品ではあります。
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ずるはやめましょうよ
だんまりを決め込んでおられるようですが、電撃文庫はきちんとステマ疑惑について説明すべきです。
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おもしろかったです。
会話が説明くさかったり、唐突だったりもあったけど。 ラノベだから説明しなきゃダメなんだろうなぁ。中高生向けだし。 設定の説明以外でも説明口調だったりもあったけど。 ラーメン屋の挿絵とか、退廃的な近未来が舞台って、ブレードランナーっぽいな〜。 て思ってたら、最終章の章題に出てましたね。 著者はフィリップ・K・ディックが好きなんですかね、やっぱり。 もっと説明なしで、雰囲気で読ませてもいいかもしんないね。逆に。 まあ、なんだかんだ言うてすごく面白かったですよ。挿絵も可愛いしね。 二巻楽しみにしてます。
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微妙に滞りを覚える文章
設定について多くの方が述べておられます。 その設定を活かせているならば楽しむ事へと繋がっていくのでしょうが、 読んでいて文章が頭に入っていきませんでした。 面白さを感じる、興味を覚える以前に読み進めるうちに既に冷めてしまっている。 それは設定量の詰め込みもあるでしょうが、 戦闘場面でもどうにもテンポの悪さが感じられたので、 文章のメリハリがつけられない、表現力が及ばない作家さんなのかと。 文字の多い少ない、平易か否かという事では無く、 流れがつけられていない文章を読むのは骨が折れます。 こればかりは個々の嗜好の問題かと思います。 残念ながら、私には満足のゆく作品、作家ではありませんでした。
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設定の奔流。SFになじみがないと読むのが辛いかも
正直なところ、読了するのがかなりしんどかったです。 なぜなら、この小説はあまりにも設定の説明が多すぎるからです。 なるべく会話のなかで設定の説明をしようと工夫しているのですが、 それにしても多すぎる。 そのせいで会話の多くが説明台詞になり、物語に乗れません。 いくら小説であっても、会話が不自然すぎます。多すぎます。 これが一般の小説の場合、説明部分が薀蓄になっていたりするので、知識吸収の点でまだ読めますが、 この小説の場合、説明以外のなにものでもありません。 おかげで、肝心のストーリーがあまり頭に入ってきませんでした。 とはいえ、ストーリー自体はシンプルですので、途中で迷子になるということは少ないのではないでしょうか。 ラストバトルもまずまずの盛り上がりです。 というように大半は愚痴ばかりですが、それは私がライトノベルをその名の通り軽く読みたいからです。 SFに慣れ親しんだ人や、設定部分を苦もなく読める人はツボにはまるかもしれません。 現にアマゾンレビューでも高評価が多いですし。 そういう人にはお勧めです。
関連する文学賞
- 電撃小説大賞 第19回(2012年) ・銀賞