書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2017-02-25
- ページ数
- 324ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.6 x 1.6 x 14.9 cm
- ISBN-13
- 9784048926751
- ISBN-10
- 4048926756
- 価格
- 715 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 この圧倒的感動に、山口幸三郎、綾崎隼も大絶賛! 読む人すべての心をしめつけ、4,878作品の頂点に輝いた、最高のラブストーリーがここに――。 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。 余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。 「しっとりと心に染み渡る、美しい恋物語」「参りました。泣きました。生きていく――そのための力を読者にプレゼントしてくれる」と、なみいる選考委員も涙した、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作。 刊行にたずさわったみんなの心を揺さぶった、“今を生きる”すべての人に届けたい感動のラブストーリー。
●佐野 徹夜:『君は月夜に光り輝く』で第23回電撃小説大賞≪大賞≫を受賞し、デビュー。
レビュー
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朝読書用に購入
読みやすくストーリーも良かったです
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あとがきまでで1つの作品
病気のヒロインと世の中を達観している雰囲気のある主人公の余命ものライトノベルです。 内容は余命ものの王道ラブストーリーですが、だからこそすんなりと物語に入り込めました。 途中に出てくる中原中也の詩の1文に対する主人公の捉えかたが、前半と後半で大きく変わってるく点が個人的には非常に印象的でした。 また、すべてを通して読んだ後にあとがきを読みより印象に残る作品の1つになったので、購入された方はぜひあとがきまで読んでいただきたいです。
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ライトノベル
一気に読みました。軽く読むには丁度良いと思います。
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おすすめ
いい話
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ヒロイン死ぬにしては…という印象だった
キミスイと涙になりたい路線だったが、最後印象に残ってない スラスラ読めるし、頭一つ二つ抜けてる感じなのは分かるのだが、前二つに対して最後何も印象に残らなかった これは、おそらく主人公の成長が薄いと感じてしまったことが原因かもしれない。 ヒロインと出会うことで、明確に主人公が変わった感がなく、記憶に残らなかったのかもしれない
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国語の教科書におすすめとして出ています
子供の国語の教科書を読んでいると、 おすすめの本としてこの本が出ていました。 気になったので購入すると、内容もとても 面白く、コロナの自粛期間に適していると 思いました。 発送が早くて、包装も大変満足しています。 オススメです。
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とっても素敵な小説です
登場人物のまっすぐな心に打たれました 何度も涙があふれました
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終わり方が雑
映画も見て、これを読み内容はとても面白いと思った!! だが、終わり方があまり良くないと思った。
関連する文学賞
- 電撃小説大賞 第23回(2016年) ・大賞