書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2022-07-08
- ページ数
- 328ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.6 x 1.5 x 14.9 cm
- ISBN-13
- 9784049142198
- ISBN-10
- 4049142198
- 価格
- 726 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
機械仕掛けの最強美少女4人組が世界の巨悪を迎え撃つ! ///第28回電撃小説大賞《銀賞》受賞作/// 2041年。人工素体技術――通称《ミミック》が開発され幾数年。 作戦中、不慮の事故により重傷を負ってしまったクリス・アームストロング大尉は、素体化手術を受け前線復帰……と思いきや術後どうも体の調子がおかしい。 鏡に映った自分を見るとそれは白い柔肌にさらさらヘアーの良く似合う――美少女で!?!!? 謀略と怨嗟が蠢く戦火の陰で突如結成された、4体の少女型素体からなる即席部隊。 その名は――『ミミクリー・ガールズ』。 射撃、格闘、潜入。あらゆる分野のスペシャリストである彼女たちに与えられたミッション。それは謎の国際犯罪組織"バル・ベルデ"に狙われた大統領の娘の護衛だった。 クールなティータイムの後は、キュートに作戦開始! 少女に擬態し、世界の巨悪に立ち向かえ――! 少女姿の特殊部隊4人組が贈る、痛快ガンアクションコメディ!
●ひたき:第28回電撃小説大賞《銀賞》受賞。
レビュー
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美幼女×ハリウッド映画×ガンアクション!
■オススメしたい人 以下に該当する方へおススメです!! ・ガンアクションが好き ・ハリウッド映画が好き ・硬派な背景が好き ・女の子が好き! ■オススメできない人 逆に、以下の方にはオススメできません…… ・TSモノ(性転換)が嫌い ・美幼女が嫌い 本作は厳密にはTSモノではないとも言えるのですが、作者もTSモノと言ってますし、広義のTSに含まれる作品でしょう。TSが嫌いでしたらムリにオススメできないのですが…… TSモノがあまり好きじゃない私自身、最初は抵抗ありましたが、ハリウッド映画好きなことと、しっかりとした背景作成による面白さもあり、本作にはまってしまいました。 これは2巻に関わってきますが、ラノベではよく軽視されがちの登場人物が発する言語(外国人になぜか日本語が通じる問題)についても、本作ではしっかりと解決されており、とても丁寧に創られていらっしゃると感じてます!! 総じてクォリティの高い作品ですので、迷ったら是非ぜひ読んでみてください!
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洋画のような雰囲気
総合的に面白い。 ストーリー、情景の想像しやすさ、絵、銃の要素も満足です。 ところどころに映画のワンシーンを思わせるセリフ、言動や銃のチョイスは原作者のこだわりを感じます
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とてもコミカル
昔のアクション映画をうまく落としこんだラノベ ユーモアセンス〇 抱き枕でニンポー空蝉の術は大笑いした
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あまり楽しめないかも
ひたすら戦闘シーンの描写なので、途中で飽きてきます。 マンガだったなら面白いかもしれません。
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編集ミス多め、ミリタリー要素多め
文法がおかしい文章が散見されます。 作者がミリタリーオタクっぽいと感じさせるが、ロリの百合キャッハウフフを見たい自分からすればがっかりな内容だった。
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誰得く?
近未来、作戦合わせてミミックという擬態にはいり、ミッションをこなしていく軍人の話。なんとなく甲殻機動隊を見たことがある人は、わかりやすいかも。ただ、おっさんが美少女(ロリ)になって誰得かと思う。作戦の内容を考えれば必要なのかな・・・。
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うわっつらな物語と寒い会話
薄い日本語で行動ばかり書き並べられた小説。登場人物のゴーストはどこにもない。これなら映画をみてた方がいい。映画にできないことをやるから小説なのに、これでは価値がない。アクション、銃器のスペック、寒い会話。せめて会話がおもしろければ、キャラがちゃんと立っていれば、ラノベとしておもしろくなったのだろうが…。ハリウッド映画みたいな会話は寒いだけ。銃器マニアだと楽しめるのだろうか?
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ガンアクション映画のようなラノベ
好みに合いそうなので購入。キャラクターの設定や銃器の解説など過不足なく物語の内容はベタだが、軽快な話の持ち運びがよく、読みやすかったです。ただ、話の展開が早く、武器の解説が詳しいとはいえキャラが装備している武器や防具の種類が多いので、覚えるのが大変だなという印象でした。前知識やコアなミリタリー好きには意味がわかるが、そのような乏しい人間からすればやや厳しいですね。 1巻で綺麗に終わっているので、続刊が出てもおそらくかわないとは思いますが、読み終えたあとは不快感もなくいい小説に出会えたと思いました。
関連する文学賞
- 電撃小説大賞 第28回(2021年) ・銀賞