書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2025-11-27
- ページ数
- 162ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 12.8 x 1.1 x 18.2 cm
- ISBN-13
- 9784049168150
- ISBN-10
- 4049168154
- 価格
- 814 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/コミック
ジェスの封印された記憶がついに蘇る──! 暗躍の術師からの呪いを肩代わりしたジェスは、その呪いによって倒れてしまう。 呪いにより命の火を消したか──と思った瞬間、まばゆい光によって一命をとりとめた。 魔法使いの脱皮──脱魔法《エクディッサ》がおきたのである。 ジェスは記憶を取り戻し、そして、豚と改めて膝を突合すのであった。 「ちょっと、お別れが早すぎた気がしてな」 美少女にお世話される、 異世界転生いちゃラブ豚ファンタジー、第8巻!
レビュー
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続編に期待
まだ原作の4分の1のところなので これからも続いて欲しい。
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ジェスしか勝たんです!
コミック派なのですが今回もよかったです!(※ネタバレのためなにがとはいいません。) 次巻発売までが長いので気長に待ちます😊 やはりジェスしか勝たんです(笑)
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小説より気付くきっかけが分かりやすくなっている
この8巻でカバーに写っているヒロイン・ジェスは自分がどんな記憶を封印されているのか(読者が4巻までに読んできたこと)を思い起こします。小説では2回目の末尾にあるこのシーン、小説では割と感動的に描かれています。 漫画の8巻ではこの部分、何がきっかけで気付くか割と分かりやすく描かれています。セレスがその際にどんな役割を果たしたのか、とかも含めて。 感動度合いはやや薄れるように思いますが(ジェスの地べたへの座り方も含めて)、何故気付いたのか、については(小説版が推理小説みたいにここで読むのを止めて考えてみる必要があったのに対し)漫画版の方がストンと納得しやすかったです。
関連する文学賞
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