日本の文学賞

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またたびトラベル (学研の新・創作シリーズ)

赤い鳥さし絵賞

またたびトラベル (学研の新・創作シリーズ)

黒井健

腰を痛めた営業マンが不思議な旅行会社「またたびトラベル」に迷い込み、思いがけない場所へ案内される児童文学。猫の気配と旅の楽しさが、現実のすぐ隣にある不思議を開いていく。

児童文学不思議

作品情報

猫に導かれる旅は、いつもの世界のすぐ隣から始まる。

茂市久美子作、黒井健絵による児童文学。旅をしたい気持ちと、知らない場所へ踏み出す期待を、やわらかな幻想味で包んでいる。

書籍情報

出版社
学研プラス
発売日
2004-12-01
ページ数
156ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784052020971
ISBN-10
4052020979
価格
56 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

迷路のような細い路地の奥に、小さな旅行会社があります。その名前はまたたびトラベル。ここに頼んで希望通りの旅行ができる人はよっぽど運のいい人ですし、旅行代金もお金ではありません。でも、あなたの心に一生残る旅を演出します。

レビュー

  • ありがとうございました

    無事受け取りました。ありがとうございました。

  • 本当にあったら楽しいね、またたびトラベル

    「またたびトラベル」って、本当にあるのかなあ? ぼくの住む町にもあるって、書いてあったけど、せまい路地ってどこにあったっけ? パパに聞いたら、近くの野良猫を捕まえて、連れて行ってもらえばいいじゃないか、と言ってたけど、野良猫なら知っているのかなあ・・・。 そんな感想を思わず、漏らすほど、子どもに深い印象を与えてくれる本です。小学校中学年からとなっていますが、読み聞かせをしてあげれば、小学校1年生でも楽しめますよ! お勧めです。

  • 展開が面白い

    猫が好きな娘に読みやすいかと、読書感想文を書かせるために買いました。 展開がいろいろ変って、面白かったです。 表紙から猫が好きなお子さんには、受け入れやすい本だと思います。

  • いいお話でした

    図書館に置いてあっても気づかないかも でもふと手に取って読んだらとても素敵な物語で 色んな人に読んで欲しいですね すごく感動するとか大袈裟な物語ではないけど 後味の良いほっこりするお話ばかりです

  • 面白い!

    子供用の本だと思っていたのに、すっかり本の中に入り込んでしまい、ホロリとする場面もありますが、 猫好きには たまらない本です。何度も読み返しています。

  • おすすめ★つづきが読みたい

    子供のために(ネコで検索)選びました。まず私が。時が大きく低学年でも読めるね。内容は、。。不思議な出会い・不思議なできごと・・・(^^) 子供はこれからたくさん色々なことを体験するのでしょうね。うれやましい、というか、自分自身体験するまでの過程までは記憶に残ってないのでしょうね。実際、体験したことも覚えてないものもたくさんありますから(^^)つい数年前でも。「またたびトラベル」まだまだもっともっとつづき長く読みたかったな~。まあ私大人ですから。

  • 対象年齢が若干不明な気がしました

    子供によみきかせしようと思い買いましたが.... 大人が読むと気になると思うのですが、子供では共感(イメージ?)できない部分が多い気がします。 足の形を意識している子は少ないでしょうね...。 就職の話もピンと来ないかもしれませんね....。 本の見た目と反して、話題が全然子供向けではないのですね。 読み聞かせていてあまり子供たちが集中して聞いてないなぁ...と思う時がありました。 さもありなん、です。 読みはじめたら子供たちは爆睡....と言う日もありました。 ただ、星のシーンは気に入ってたようです。 対象年齢がちょっと限定される気がしました。 社会人生活にドップリ疲れ気味の、ネコ好きの大人向け....として読むと面白いかもしれませんが、そう捉えるとやや展開が平凡な気がします。 タイトルがタイトルですので、ネコに愛着のない人は買わないかもしれませんが、それにしても若干物足りない気が.... かといって、小さな子供が率先して読むかと言うとそれもちょっと引力が弱い気が.... 最後は好みの問題でしょうが、小4くらいがジャストミートかもしれません。 うちは読み手(オッサン)も聞き手も男の子でしたが、読み手が母親だったり、聞き手が女の子だったりすると、また印象が違うかもしれませんね。

  • 続きが読みたいな

    招福堂のまねきねこまで読みましたが、とてもおもしろかったです。またたびトラベルに自分が行ったような気分になって、本の中の不思議な世界に引き込まれました。またたびトラベルシリーズの続編が出てほしいと思いました。子供も大人も楽しめる本です。

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