作品情報
歴史群像大賞で注目された、富樫倫太郎の個性がうかがえる作品。
『修羅の跫』は、歴史群像大賞の受賞作として知られる作品である。シミュレーション小説、戦記小説、歴史小説、時代小説の領域で読まれ、題名が示す世界や問題意識を通じて、作者の表現の特徴に触れられる。
書籍情報
- 出版社
- Gakken
- 発売日
- 1998-05-09
- ページ数
- 480ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784054009356
- ISBN-10
- 4054009352
- 価格
- 1078 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: 修羅の跫 (歴史群像新書 53-1) : 富樫 倫太郎: 本
レビュー
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処女作
2003年発行の『地獄の佳き日』と同じものです。 充分面白いのですが、描写が無駄に長くてななめ読みしてしまった部分や、文章的に『ん?』と思った部分がありました。 処女作を手に入れたい、というのでなければ、加筆修正された『地獄の〜』の購入をおすすめします。
関連する文学賞
- 歴史群像大賞 第4回(1998年) ・受賞