作品情報
『ルドルフともだちひとりだち』は、短い題名の奥に人物、時代、土地の気配を重ねる作品です。
講談社刊行の『ルドルフともだちひとりだち』に収められた作品です。『ルドルフともだちひとりだち』は斉藤洋による、子どもの視点に寄り添い、身近な驚きや成長を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 1988-06-13
- ページ数
- 220ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 15.7 x 1.7 x 21.8 cm
- ISBN-13
- 9784061335097
- ISBN-10
- 406133509X
- 価格
- 1320 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物
のらねこと飼いねこの生き方のちがいについて、人間や友だちについて、いちにんまえになるということについて……。なやみながらも、やがて自分なりの答えを見つけだしていく黒ねこルドルフ。ルドルフとそのなかまたちの、笑いと涙でいっぱいの1冊。
レビュー
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子供が楽しめる本
小学生3年生 塾のテストにでた物語で、続きが気になって読みました。 内容が面白くて結局全巻読みきりました。 いまでも時々、読み返して楽しんでいます。
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大人も面白い‼︎
全巻持ってます!年長の娘が何度も何度も読んでる大好きな本です。私も読んでみたら、どんどん物語に引き込まれました。家族でどのシーンが好きか、じーんときた場面は?などなど会話が弾み楽しい時間が増えました!
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読み聞かせに
どうかなと思って…絵も魅力的です。大人が読んでも楽しめる本だと思います。他のシリ-ズも楽しいですね。
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映画を見て購入しました。
映画も見ていただきたい作品です。
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やっぱりおもしろい!
ルドルフの世界に引き込まれちゃうと子供は夢中で読んでます
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読み聞かせにもぴったり
常にわくわくする内容で子どもの心をつかみます。一話が短いので、毎日の読み聞かせにぴったりです。小学校高学年から読めますし、大人の私も大好きです。
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子どもの時に読みたかった本
友だちってなんだろうってことに気がつかせてくれる本です。 SNSでいろんな人と繋がれる世の中になった今、子ども達に読んでもらいたいと思いました。 自分も子どもの頃にこの本と出会いたかったなとも思いました。
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やっぱりおもしろい。
親子で大好きです。図書室で読んでいましたが、読書感想文のため購入。挿絵があったらよかったなぁー!
関連する文学賞
- 野間児童文芸新人賞 第26回(1988年) ・受賞