日本の文学賞

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天女の末裔 (講談社文庫 と 24-1)

江戸川乱歩賞

天女の末裔 (講談社文庫 と 24-1)

鳥井加南子

山村の禁忌と殺人事件を軸に、宿命の娘の視点から謎を追う江戸川乱歩賞受賞作。

村の因習殺人事件乱歩賞

作品情報

禁忌の村で起きた殺人事件の謎に迫る。

講談社の書誌情報で、1987年刊の講談社文庫として確認できる。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
1987-07-01
ページ数
285ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784061840218
ISBN-10
4061840215
価格
43 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

第30回(1984年) 江戸川乱歩賞受賞

レビュー

  • オカルト的な作品ー江戸川乱歩賞作品

    オカルト的な作品。先入観を持たないで、ジックリと読めば、面白さも味わえる本です。ただ、カルト的でもあるので、好きー嫌いもあり読み手によって、評価が大きく分かれるタイプの本であることも事実です。運も実力と考えれば、乱歩賞も有り勝ちまぐれではないのでは?。

  • か弱く美しい女性が、過去の謎を他人頼みで探ろうとする話

    これいかんでしょ。 どうして乱歩賞を受賞できたのか、さっぱりわかりません。 ハードボイルドの対極にある主人公のぐじぐじうじうじ悩む話でしょうかね。

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