日本の文学賞

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蝶々、とんだ (わくわくライブラリー)

講談社児童文学新人賞

蝶々、とんだ (わくわくライブラリー)

河原潤子

『蝶々、とんだ』は、河原 潤子による講談社から1999年に刊行された作品で、講談社児童文学新人賞の受賞作として知られる。児童文学の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

講談社児童文学新人賞蝶々、とんだ児童文学

作品情報

講談社児童文学新人賞で評価された『蝶々、とんだ』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

『蝶々、とんだ』は、河原 潤子による講談社から1999年に刊行された作品で、講談社児童文学新人賞の受賞作として知られる。児童文学の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
1999-03-01
ページ数
98ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784061956933
ISBN-10
4061956930
価格
110 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/評論・文学研究/日本文学研究

●講談社児童文学新人賞佳作入選作品 ちょっぴりへん? ちょっぴりふしぎ? うそをついて、学校を早引けした帰り道。いつもとちがう午後が待っていました。 川の端に立つ、小さな家。 半分かわらのずれた屋根の下に、筆で書かれた、古い木のかんばん。──川端・ほんやら堂 ユキが出会った貸本屋さん。 題名もわからない、表紙のちぎれたまんが本。 「男の子がな、ある朝、目をさましたら、へんな虫になってるんや。」 おばあさんがユキに貸してくれたのは、そんな話の1冊でした。

1958年、京都市生まれ。立命館大学卒。校正業のかたわら、「ももたろう」同人として執筆を続ける。1997年、『蝶々、とんだ』で講談社児童文学新人賞佳作入選。 【画家紹介】 1957年、京都市生まれ。大阪芸術大学卒。出版・ポスター・グッズデザイン等のイラストで活躍中。主な装画作品に『ミカドの肖像』『籠目屋倶楽部通信』などがある。

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