作品情報
『公園通りの猫たち』は、早坂暁の表現を講談社エッセイ賞の文脈で読むための重要な対象である。
『公園通りの猫たち』は早坂暁の随筆・評論的作品。経験や観察を起点に、人物、土地、文化、記憶を読みやすい文章で描き出す。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 1989-12-01
- ページ数
- 214ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784062047616
- ISBN-10
- 4062047616
- 価格
- 49 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/エッセー・随筆/日本のエッセー・随筆/近現代の作品
第6回(1990年) 講談社エッセイ賞受賞
レビュー
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猫は自己中心の動物という先入観があったが、それが最後に証明された。
猫好きの自分には、楽しいエッセイとして読めたし、猫の人間を見る目の確かさに驚いた。これは漫画にすると面白いと思う。
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曰く付きの購入でしたが…
探していた1冊だったので、手に入って良かったです。 文庫で何冊買ったでしょうか?助かりました。
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まずまず
写真がたくさん載っているのでよくわかる。 自由猫の生態もまずわかる。 それぞれの特徴もよくわかる。 しかし特定の猫に対する作者独自の視点がぼけている。
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やっぱり猫は苦手
猫嫌いでも感動します、と聞いて購入しましたが やっぱり猫は苦手。猫嫌いは克服できませんでした。
関連する文学賞
- 講談社エッセイ賞 第6回(1990年) ・受賞