書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2010-08-01
- ページ数
- 326ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784062164658
- ISBN-10
- 4062164655
- 価格
- 666 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
第五十六回江戸川乱歩賞受賞作品! 幼なじみの四人が校庭に埋めた拳銃は、二十三年の時を経て再び放たれた。著者9年の想いが込められた、友を守る物語は、空前のミステリとなり産声を上げる――。
レビュー
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原作もおもしろいです。
読みやすいです。ドラマとは少し違っていますが、原作もそれなりに面白かったです。
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23年前と現在が交錯する
ドラマの原作となっているので注目し、購入しました。 登場人物ごとに、ドラマのその役者さんのイメージを頭に浮かべられるので 場面ごとに状況を思い浮かべられました。 23年前の出来事が今に続いているので複雑で、 この本の中でも現在の話と当時のエピソードが 次々と入れ替わって語られるので、とても興味津々でした。 最後の「最終章」は5ページだけですが、急展開があり、驚きました。 その設定であれば、前半から伏線があるべきなのかな、と感じます。 お金が行方不明なのですが、最後まで、どうなったのか出てこず とても気になりました。
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サスペンスではないのでラブストーリーかなぁ
TVドラマからの本でしたが、とても読み易く 内容に引き込まれていきました。軽く読めますので時間潰しにいいです。
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最高!
ドラマ原作本の方を買いました。凄く良かったです。ドラマもを見たあとだったので自分の中で再現しながら読めるところがいいとおもいます。
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一気に読めます
一気に読めました。 原作を読み終わってからドラマ(途中から)を観ましたが、万季子が原作より更に嫌な女になっていました笑 途中で何となく23年前の事件の真相や南良刑事の正体?がわかるような伏線があり、ストーリー自体は楽しめました。 個人的にはもうひと捻りあっても…。 直人の存在が暖かくて良かったです。 ※ドラマが終わったので追記 原作の淳一はあんなに嫌な奴ではないし、圭介が「その事実を知っていたら受け入れられなかったと思う」という場面はありません。 刑も確定していません。 直人だけは原作のイメージのまま。 でもドラマで結末を変えるのであれはば、直人と万季子がハッピーエンドになって欲しかった。
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すごく読み応えがありました
ドラマがとても面白くて、原作が読みたくなり購入しました
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綺麗な文章です
さすが江戸川乱歩賞受賞作です。文章の滑らかさに感心しました。とても読みやすいのでさくさく読み進められました。ドラマの鑑賞とは別に、綺麗な文章を楽しみたい方におすすめします。
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原作は原作で
ドラマをきっかけに購入しました。ドラマと違う部分もあり、原作として非常に面白かったです。
関連する文学賞
- 江戸川乱歩賞 第56回(2010年) ・受賞