日本の文学賞

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海賊とよばれた男 上

本屋大賞

海賊とよばれた男 上

百田尚樹

『海賊とよばれた男』は、百田尚樹による受賞作品。受賞記録と公開書誌から、作者の表現上の特色がまとまった作品として整理できる。

受賞作書誌確認作者の表現

作品情報

百田尚樹の受賞作『海賊とよばれた男』。

本項目は『海賊とよばれた男』について、受賞記録と Amazon JP、NDL OPAC、出版社・書籍情報サイトで確認できる書誌をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号やシリーズ全体の番号は除外した。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2012-07-12
ページ数
386ページ
言語
日本語
サイズ
14.1 x 2.6 x 19.5 cm
ISBN-13
9784062175647
ISBN-10
4062175649
価格
800 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品

2013年本屋大賞受賞!第1位に輝いた、ノンフィクションノベルの最高傑作!「私が、『この小説のモデルとなった出光佐三という偉大な男の生き様を、一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!』と強く思ったように、『海賊とよばれた男』を読んでくれた書店員の皆さんもまた同じ気持ちを抱いてくれたのかもしれません。全国の書店員の皆さま、本当にありがとうございました」(著者・百田尚樹さん) 「歴史経済小説の最高傑作!」(西川善文・元三井住友銀行頭取」、「『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』・・・・・・青春歴史小説の新たな”古典”」(末國善己・文芸評論家)--発売以来、激賞の声が止まない、百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。 「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは--出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。

1956年大阪生まれ。同志社大学中退。関西の人気番組「探偵! ナイトスクープ」のチーフ構成作家。2006年『永遠の0(ゼロ)』(太田出版)で小説家デビュー。『ボックス』(同)、『風の中のマリア』(講談社)、『モンスター』(幻冬舎)、『リング』(PHP研究所)、『影法師』、『錨を上げよ』(以上講談社)など著書多数。『永遠の0』は、講談社文庫から刊行され100万部を突破、山崎貴監督、主演・岡田准一で映画化、2013年公開予定。

レビュー

  • 日章丸事件を知りたい

    日章丸と出光佐三について知り、日本と中東及び世界との関係のあり方を考える糧としたい。史実が小説より面白い小説です。

  • ありがとうございました。

    無事に届きました。ありがとうございました。

  • 一度は、読んでみるべき本だと思います。

    まだ購入したばかりで、初めの5ページしか読んでませんが…日本保守党の百田尚樹さんが書かれて、賞を取られた傑作だと記憶しています。今、トレンドの石油問題…日本に石油の恩恵を初めて広めてくれた、実在の人物のお話です。なんとなくワクワク読み進めそうな予感がします。当たり前の様に浪費している物…私は謙虚な気持ちで読み、きちんと石油問題を考えたいと思います。高齢者なのに恥ずかしいですね…今さら。若者達には、ぜひ読んで頂きたいと思います。さて、頑張って読むぞ!

  • こういう方がおられるのかと、気力が出ました

    買ってすぐ読みました。面白かったので、速攻で読み終えました。 わたしは単純だから、出光が好きになりました。 百田さんも好きになりました。

  • おススメ BOOK

    パワーを感じた本でした。

  • 面白かった

    男の生き様、面白かった

  • かっこいい

    男は絶対に読むべき 1人のかっこいい男の生き様が見れる

  • ワクワク本の一つです。

    終戦直後、こんな人が居たとは信じられません。江藤淳が書いたらどうなったかと思います。ワクワクします。今の政治家に読ませてあげたいです。男だなぁと思います。まだ読書途中ですが、最後まで楽しみたいです。

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