日本の文学賞

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それぞれの名前 (講談社・文学の扉)

講談社児童文学新人賞

それぞれの名前 (講談社・文学の扉)

春間美幸

『それぞれの名前』は春間美幸による受賞作。書誌識別子はNDL OpenSearchで『それぞれの名前』と著者名『春間美幸』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。作品情報は受賞記録に基づき、今後の詳細調査であらすじや評価情報を補強する。

受賞作書誌確認

作品情報

春間美幸『それぞれの名前』。

春間美幸の『それぞれの名前』について、受賞記録と書誌情報を照合した作品データ。書誌識別子はNDL OpenSearchで『それぞれの名前』と著者名『春間美幸』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2015-05-29
ページ数
218ページ
言語
日本語
サイズ
13.7 x 2.2 x 19.5 cm
ISBN-13
9784062832335
ISBN-10
406283233X
価格
598 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物

双子の妹のユカは、そっくりな姉のチカと服も髪型もいっしょでかまわないけど、チカは、千代田君にパッと見だけでチカだってわかってもらいたい。小黒君はクラスの金魚に名前をつけるのに苦労していて、葉月君はみんなの名前を変えて小説にしてる。モエちゃんは、千代田君に「自分のことを下の名前で呼ぶな」って怒られて口ぐせを直そうとしていて、千代田君は、自分の下の名前が気に入っていない。名前をめぐる小学5年生の物語。 双子の妹のユカは、見た目がそっくりな姉のチカと髪型や服だけじゃなくて、歯ブラシまでいっしょだってかまわないと思っているんだけど、チカのほうは千代田君に、パッと見ただけで、ちゃんとチカだってわかってもらいたい。 千代田君と仲良しの小黒君はクラスの金魚の名前をつけるのに苦労していて、葉月君は授業中にぼんやりしてると思ったら、先生やみんなのことを名前を変えてオリジナルの小説にしてたんだ。 モエちゃんは、幼なじみの千代田君に、「自分のことを下の名前で呼ぶなんて子どもみたいだからやめろ」って言われて、「モエは~」っていう口ぐせを直そうとしていて、そんなことをえらそうに言う千代田君は、自分の下の名前が気に入っていないみたい……。 みんな、名前のことって、気にならない?

神奈川県生まれ。本作『それぞれの名前』で第55回講談社児童文学新人賞に佳作入選。アンソロジー『タイムストーリー 1日の物語』(偕成社)に作品が収録されている。

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