作品情報
『さよなら彦』は、ウノサワスバルの受賞歴を語るうえで重要なライトノベル作品。
『さよなら彦』は、ウノサワスバルによるライトノベル作品。青春と非日常を軸に、キャラクター小説を重ねながら、受賞作としての個性を示している。 書誌識別子は図書として確認できる範囲で補完した。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2010-02-02
- ページ数
- 246ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784062837408
- ISBN-10
- 4062837404
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
最後の流水大賞! 奇才、鮮烈デビュー!! 人間の本質をつかさどる異能者達と邂逅した双子の兄と妹は、何を得、何を失ったのか。 最後の流水大賞! 奇才・ウノサワスバル、鮮烈デビュー!!
レビュー
-
つまらないと斬って捨てられない何かは確かにあるが
冒頭は異形のものが登場したりして面白い。しかし中盤以降、神林長平の一部の作品のように、ディスカッションでストーリーが進行し始めるのだが、内容的になんかピンと来ない。かといってもしもバトル・アクション展開になったらそれはありきたりかなあ。もしかすると結構新しいなにかなのかもしれない。面白い素材を文章化しようと頑張ったのかもしれない。ラストもまあそれなりの展開が有るようなのだが、私の解釈は果たして適切なのか。ここは私の読み方が下手ってことで。
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