日本の文学賞

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機械の耳 (コバルト文庫)

ノベル大賞

機械の耳 (コバルト文庫)

小松由加子

『機械の耳』は、小松由加子による作品で、1997年のノベル大賞で受賞対象となった。集英社から刊行された作品として読まれている。

作品情報

ノベル大賞で受賞対象となった『機械の耳』。

『機械の耳』は、小松由加子による作品で、1997年のノベル大賞で受賞対象となった。集英社から刊行された作品として読まれている。

書籍情報

出版社
集英社
発売日
1998-04-24
ページ数
208ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784086144605
ISBN-10
4086144603
価格
679 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

幼い頃、伝説の妖怪に耳を食べられたかの子は、片耳がない。ある日、サイボーグ少年・孝行と出会い、彼の「機械の耳」をつけてみると不思議なささやきが…。前代未聞のおもしろ世界へようこそ!

レビュー

  • なんともかわいらしい和風ファンタジー

    ・機械の耳 孝行がかのこに打ち解けていく所をもっと丁寧に書いて欲しかったです。 デンキサンショウウオをはじめは珍しい動物のような書き方をしていたのだから、 「妖怪」にするならはじめから通して書くべきだと思う。 後はなぜ機械の話が聞こえるようになったのかという謎がほったらかしなのが気になりました。 気になるところは以上ですが、イラストにマッチしていて全体的に可愛い話です。 ・かえるの皮 お姫様の日向がもう可愛くてはらはらしながら読みました。 前半の河童の話と後半の河童がどうにも印象が違うように思いました。 全然違う話をつなぎ合わせたような… 河童がいる世界なのだからアリなのかもしれないけれど、 ウマやタカが喋るのにも違和感がありました。

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