作品情報
ロマン大賞で注目された、久和まりの個性がうかがえる作品。
『冬の日の幻想』は、ロマン大賞の受賞作として知られる作品である。ライトノベル、文芸の領域で読まれ、題名が示す世界や問題意識を通じて、作者の表現の特徴に触れられる。
書籍情報
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 1998-10-02
- ページ数
- 240ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784086145152
- ISBN-10
- 4086145154
- 価格
- 5364 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
ロシア帝政末期。名門貴族の青年フェリクスとドミートリは5年ぶりに再会し、いつしか激しく愛し合うようになる。だが、フェリクスが突然、姿を消してしまい…。激動の愛と壮大な運命の物語。
レビュー
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読めてよかったBL
確かに同性愛の噂のある人の話でもある上に、その誘う仕草が普通の女性より可愛げがあって萌えました!
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ラスト泣ける
外国文学調で重めの小説。男同士の恋愛がメインなので苦手な人はつらいかも。実在の人物が主人公というのが意外。ラストが衝撃的で泣かせる。ロシア革命の裏側が分かる。ロマン大賞作品。
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