日本の文学賞

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万物の霊長は猫である (JUMP j BOOKS)

ジャンプ小説新人賞

万物の霊長は猫である (JUMP j BOOKS)

渋谷 英樹(著), 刀根 夕子(イラスト)

人間社会を猫の視点からずらして眺める、ユーモラスな発想のJUMP J BOOKS作品。渋谷英樹と刀根夕子の共著で、猫をめぐる奇想を通じて日常の価値観を軽やかに反転させる。

ユーモア日常の反転若者向け小説

作品情報

猫が世界の中心に立つと、人間の日常は少し違って見えてくる。

1994年に集英社から刊行されたJUMP J BOOKSの一冊。受賞作をもとに、猫と人間の関係を奇想の軸に据えた軽妙な小説として読める。

書籍情報

出版社
集英社
発売日
1994-02-04
ページ数
244ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784087030198
ISBN-10
4087030199
価格
906 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

俺様はピキ。「大日本にゃん国」の総理大臣だにゃん。平和に暮らす猫にとって一番怖いのは「人間」。ある日、その「人間」と出くわし…。未来の地球を舞台に描く可笑しくも切ないファンタジー。

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