日本の文学賞

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いつもとちがう水よう日

ひろすけ童話賞

いつもとちがう水よう日

丸山陽子

いつもと少し違う水曜日の出来事を通して、子どもの発見と想像力を描く絵本。

絵本発見想像力子ども

作品情報

ふつうの日が、少しだけ特別に見えてくる。

子どもの視点から、日常のなかにひそむ小さな変化と楽しさを見つける絵本。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2024-06-21
ページ数
35ページ
言語
日本語
サイズ
18.8 x 0.8 x 24.8 cm
ISBN-13
9784097252689
ISBN-10
4097252682
価格
1540 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

学校が早く終わる水曜日のできごと ある日の水曜日、小学一年生のありすさんは同じクラスのかいくんに家に遊びに来てと声をかけられる。かいくんの家で、誘われるまま屋根の上に登って、雨上がりの空を見上げる。そこにかいくんのお母さんが帰ってきて…。 子どもたちの日常のちょっとしたできごとを描いた、優しい物語。 【編集担当からのおすすめ情報】 私たち大人にとってはちょっとしたできごとでも、子どもにとっては忘れられない事件だったりします。そんな日常の1ページを、丸山さんのやさしい文章とイラストで表現した、ほんのりあたたかい気持ちになる絵本の登場です。子どもも大人も、自分の経験とくらべながら読んでみて欲しいです。

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