日本の文学賞

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残穢

山本周五郎賞

残穢

小野不由美

『残穢』は、小野 不由美による受賞作で、2013年の該当文学賞で選ばれた作品です。受賞情報と書誌データを照合し、作品単位で紹介できる範囲の情報を整理しました。

受賞作受賞作2013年

作品情報

2013年の受賞作として記録される『残穢』の書誌と作品概要。

『残穢』について、受賞一覧の記録、国立国会図書館などの書誌検索、および公開されている書籍データを突き合わせて整理した作品情報です。単行本または収録書籍の識別子が確認できた場合のみ bookIdentifiers に反映し、雑誌掲載情報だけで確認された識別子は採用していません。

書籍情報

出版社
新潮社
発売日
2012-07-20
ページ数
335ページ
言語
日本語
サイズ
14 x 2.5 x 19.4 cm
ISBN-13
9784103970040
ISBN-10
4103970049
価格
1760 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 残穢 : 小野 不由美: 本

レビュー

  • 私はホラーゲーム実況を観るのが趣味で、読書も好きな人間なのですが、ホラー小説というものを読んだことがありませんでした。そこで今回、ネットでとんでもなく怖いと聞いたこの本を購入させていただきました。 感想を一言言うと、ジワジワ怖さがきて、深夜に読んだら背筋がぞくっとしましたね。 ホラー小説もなかなか面白いジャンルだなと感じた作品でした。

  • ミステリー小説なのに幽霊が当たり前のように出てきます。

    執念とも呼ぶべき筆致で、「幽霊団地」の過去に何があったか?どんな因縁があるのか?というところにどんどん迫っていく感じが今まで読んだどのホラーともミステリーとも異なった切り口でとても面白かった。 真に恐るべきは執拗なまでに謎を解き明かそうとする人間の方だと思う。

  • 作品は…

    非常に面白く、新しい視点がゾワゾワさせます〜しかし、後半はくどすぎたかな~疲れました〜怖さが、半減します〜

  • 全然怖くないんだけど

    まったくもって、ちっとも全然怖くない。 それこそ怪談なみに尾鰭がついて、高すぎる評価となったのでは? 物語はよくできている。 筆力もある。 読者を引っ張るのも上手い。 それなら純粋なミステリーを書けば良いのに…と思ってしまった。 これが怖い!と思う人、本当にいるのかなあ? 「まあ、そんなこともそりゃあるよね」って感じだがな。 だって日本は2千年前から人間が住んでいて戦争を幾度も繰り返してきた。 そりゃ、どこかの時代で誰かは死んでるでしょうよ、って思ったんだけど。

  • ホラー好きなら読んで損はなし

    「この本が手元にあるだけでも怖い」という評判を聞いてそんな大袈裟な、と思ったら本当に怖かった。 一番ゾッとしたのが、ラストの方で自分でも知っているような有名な殺人事件との関連が示された箇所。それまでは「言うても著者はファンタジー/ミステリー作家だし複数の体験談を元にした創作なんでしょ」と思いながら読んでいたが、その瞬間にほぼ実話ベースであることを直感的に悟った。「不謹慎」の誹りを受ける可能性もあるのに敢えて載せたということは、と。 霊感ないしそういう現象自体あまり信じていない(自分もそう)人ほど読んでみてほしい。別の世界観を提示されるような感じが楽しかった。

  • 霊は本当に居るのだろうか

    何かの紹介を読んだら、正確ではないかも知れないが「この本を見るのも怖い」というような事が書いてあったから、実は大いに期待して読んのだが ─無論人により感じ方も色々あるのだろうが─ 私にはそれ程怖くなかった。 寧ろもしそうした存在が確かに在るのなら、呪われても構わないので会いたい人があるので、嬉しくもある。そうした人もきっと世に多く居るのではないだろうか。

  • 今いうことではないですが

    なぜ私はこの本を買ったのかな?と思っています。タイトルが怖すぎていまだに本を開くことができません。『隣の家の少女』並に騙されたかったです。 読んだら追記したいです。 タイトルは星いつつです。震えあがりました。

  • ただただつまらん

    見た目はステーキ、中身はゴムって感じの作品。 山もオチも意味もない。何度読んでもゴムの味。

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