日本の文学賞

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ひなたの中継点

松本清張賞

ひなたの中継点

森山世惟

『ひなたの中継点』は、全国高校駅伝での初優勝を目指す女子陸上部を舞台に、部員たちの走りと相次ぐ不審な出来事の謎を描く青春スポーツミステリー。

高校駅伝女子陸上部チームワーク青春ミステリー

作品情報

エースの自転車事故をきっかけに、部長の麦は仲間とともに駅伝への道を進む。

全国高校駅伝での初優勝を目指す女子陸上部で、エースが自転車事故に遭う。部長の麦は続発するトラブルを乗り越え、チームの悲願をかなえようとする。走ることに向き合う部員たちと不審な出来事をめぐる謎を描く青春スポーツミステリー。

書籍情報

出版社
文藝春秋
発売日
2026-09-18
ページ数
304ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784163921471
ISBN-10
4163921478
価格
1760 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

〇第33回松本清張受賞作 目標は全国高校駅伝優勝! 一度きりの青春をかけて、彼女たちは襷をつなぐ。 アスリートの輝きと陰をリアルに描き、 選考委員の賞賛を集めた 新世代の「青春」×「駅伝」×「ミステリ」 〔あらすじ〕 緑谷高校女子陸上部部長の麦は 全国高校駅伝「都大路」での初優勝を目指している。 だが、大阪府予選の2日前にエースの瑞月が 自転車のひき逃げ事故に遭い、 怪我でメンバーから外れる事態に。 さらに、どの後も麦たちを邪魔するかのように 不審な出来事が続き――。

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