書籍情報
- 出版社
- 徳間書店
- 発売日
- 2022-08-10
- ページ数
- 64ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 21 x 14.8 x 1 cm
- ISBN-13
- 9784198655037
- ISBN-10
- 4198655030
- 価格
- 1870 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/評論・文学研究/参考図書・書誌
『天使のかいかた』(日本絵本賞読者賞受賞) 『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(野間児童文芸賞受賞) 『めいちゃんの500円玉』(小学館児童出版文化省受賞) などで知られる、なかがわちひろの新作幼年童話。 昼間は、人間の先生が、町の動物たちを診察している動物病院は、 夜になると、山の動物たちの病院に変わります。 山の動物たちの病気やけがを、治しているのは、 ねこのとらまるです。 キツネ、リス、コウモリ…いろんな動物がやってきます。 さて、ある晩、とらまるのところへ、たいへんな患者がやってきて…? 全ページカラーの、楽しい幼年童話です。
1958年生まれ。東京藝術大学卒業。子どもの本の翻訳家・作家・画家として絵本や童話作品を数多く手がけている。『どうぶつがすき』(あすなろ書房)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『天使のかいかた』(理論社)で日本絵本賞読者賞、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で野間児童文芸賞、『めいちゃんの500円玉』(アリス館)で小学館児童出版文化賞を受賞。絵本や童話に『のはらひめ』「おたすけこびと」シリーズ(徳間書店)『ハンカチともだち』(アリス館)『すてきなひとりぼっち』(のら書店)「プリンちゃん」シリーズ(理論社)「まほろ姫」シリーズ(偕成社)など。ほかに、カモを育てた体験をもとにしたノンフィクション、『カモのきょうだい クリとゴマ』(アリス館)などがある。
レビュー
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孫が気に入りました
動物大好きの小学2年生の孫が気に入って読んでいます。
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読みやすい
小学生の子どもへのプレゼントに。 文字数は少なめで 挿絵もあり 読みやすかったとのこと。 まぁまぁ面白かったらしいです。 あっという間に読了してしまって 若干物足りなかったみたいです。 読書の入口用にはいいかもしれない。
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