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シ-ラカンスとぼくらの冒険 (スプラッシュ・ストーリーズ 10)

児童文芸新人賞

シ-ラカンスとぼくらの冒険 (スプラッシュ・ストーリーズ 10)

歌代朔

塾帰りのマコトは地下鉄のホームで、人のようにベンチに座る生きたシーラカンスと出会う。幼なじみのアキラと謎を追ううちに、二人はその存在を「師匠」と呼び、友情と冒険の夏へ踏み出していく。

児童文学友情冒険シーラカンス

作品情報

地下鉄で出会ったシーラカンスが、忘れられない夏の冒険を連れてくる。

あかね書房のスプラッシュ・ストーリーズ第10巻。出版社公式ページで、初版2011年9月、A5変型判213ページ、ISBN 9784251044105 を確認した。

レビュー要約

  • 現実の都市空間に不思議な生き物が現れる導入が魅力で、謎解きから友情、別れの不安へと進む展開が、爽やかな感動を残す冒険物語として受け止められている。

書籍情報

出版社
あかね書房
発売日
2011-09-01
ページ数
212ページ
言語
日本語
サイズ
15.5 x 2.2 x 20.5 cm
ISBN-13
9784251044105
ISBN-10
425104410X
価格
403 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: シ-ラカンスとぼくらの冒険 (スプラッシュ・ストーリーズ 10) : 歌代 朔, 尚子, 町田: 本

レビュー

  • 綺麗

    思い出の本だったので買ってよかった。 凄く綺麗。ありがとう。

  • 児童文学と侮るなかれ

    最後の教授のひと言「それでも僕は君たちを許すことはできない」が物語を引き締めています。詳しくは本書でどうぞ。

  • 一冊ワクワクします

    小学校高学年の息子の読書感想文に。設定、展開全てに驚きがありワクワクします。読書が苦手な息子も一気読みしていました。

  • おもしろいです

    図書館員をしている友人から紹介してもらい読みました。不思議だけれど暖かいお話です。点訳をするために購入しました。

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