作品情報
『本朝奇談 天狗童子』は、受賞歴と著者の作風を手がかりに読み継がれる作品です。
『本朝奇談 天狗童子』は佐藤さとるの作品として、文学賞・芸術賞の文脈で注目された一作です。作品ページでは、受賞時の位置づけと書籍化の有無を分けて扱い、単独書籍として確認できる場合だけ書誌識別子を示しています。
書籍情報
- 出版社
- あかね書房
- 発売日
- 2009-02-01
- ページ数
- 351ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784251098399
- ISBN-10
- 4251098390
- 価格
- 1430 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物/SF・ファンタジー
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レビュー
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こどもの読書
こどもの読書の目的で購入しましたが、喜んでもらえて良かったです。
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息子が2016年に読んだ本のナンバーワンだと言っています。
Z会5年生のテキストに紹介されていて、読みたいとのことで購入しました。 届いたら一気に読んだようですが、めっちゃ面白いと興奮状態で2、3度繰り返して読んでいたようです。 親の私にも絶対面白いから読んでみて!と勧められていますが、 また読めておりません。。。今年は私も是非読んでみたいと思います。
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奇想天外・思わず引き込まれる
読んで肩の凝らない楽しいお話 笛の名人のおじいさんとカラス天狗の子供のお話 読んでいて、わくわくどきどき面白い 終章に近づくとちょっと、どちらが主人公?といった感じで、少し読者も迷うが ともかくも、物語として面白い。 子供にも大人にもお勧めだ。
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展開のおもしろさで読ませていくタイプ
『鬼ヶ島通信』に連載されていた作品が書き改められ、ついに刊行されました! 時は戦国時代。山番の与平は、大天狗から笛の腕を見込まれ、カラス天狗に笛を教えるように頼まれる。カラス天狗の名は九郎丸。まだ少年です。 カラス天狗となる前は人間であった九郎丸。その出自もやがて明らかになり、戦国の時代に巻き込まれていきます。 作者が本当に楽しんで書いているのがビンビン伝わってきます。展開のおもしろさで読ませていくタイプですから、読み損はありません。
関連する文学賞
- 赤い鳥文学賞 第37回(2007年) ・受賞