透明犬メイ (おはなしガーデン 51)
ふだんどおりの朝に出会った透明な犬メイが、少年の日常を少しずつ変えていく児童文学。不可思議な出会いから、にぎやかで温かな絆の物語が始まる。
児童文学SF童話透明な犬友情
作品情報
見えない犬との出会いが、少年に特別な絆をもたらす。
岩崎書店公式ページで、福島正実記念SF童話賞受賞作としての刊行、ISBN、判型、ページ数を確認した。
書籍情報
- 出版社
- 岩崎書店
- 発売日
- 2016-08-06
- ページ数
- 104ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 21.7 x 15.5 x 1.5 cm
- ISBN-13
- 9784265072613
- ISBN-10
- 4265072615
- 価格
- 1320 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物/童話・文学
ぼくになついたのは、透明な犬! ? いつもどおりの朝のはずだった、ある犬に出会うまでは―。 ぼくになついたその犬は「透明」だった。でも、なぜか特別な絆を感じたんだ。ドタバタ、やがてハートフルな物語!
【辻 貴司・作】 1977年生まれ。京都府育ち、神奈川県在住。神奈川大学卒業。日本児童文学学校、創作教室受講。「らんぷ」所属。2016年、第33回福島正実記念SF童話賞を受賞、デビュー作となる。 【丹地 陽子・絵】 イラストレーター。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。 『別冊文藝春秋』表紙、「サッカーボーイズ」シリーズ(角川文庫)、『サースキの笛がきこえる』(偕成社)、 『魔術』『声蛍』(岩崎書店)など、書籍の装画や挿絵を中心に活動中。東京都在住。
レビュー
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しゅっっぴんありがとうございます。
助かります。娘の記念日に何にしようか 迷っていたので よかったです
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ステキなおはなしでした!
とてもステキなおはなし。 子どもの頃にあった不思議な出来事は、心がキレイで大事なことに気づけたから起きたのかなぁ、って思いました。
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よい
一気に読み進めてあっという間でした。ラストがいい。他の作品も読みたくなった!