日本の文学賞

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みのむし

文藝賞

みのむし

山本三鈴

山本三鈴の初期作として発表され、のちに書籍化された作品。

青春家族初期作品

作品情報

山本三鈴の初期作として発表され、のちに書籍化された作品。

山本三鈴の初期作として発表され、のちに書籍化された作品。

書籍情報

出版社
河出書房新社
発売日
1981-12-01
ページ数
158ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784309002927
ISBN-10
4309002927
価格
800 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: みのむし : 山本三鈴: 本

レビュー

  • 文藝賞受賞作

    1981年文藝賞。聖子は三十代半ばの一人暮らし。母は男癖が悪かった。一度結婚したが男は出ていった。スーパーのレジ打ちをし、安い盆栽を買い、ゆきずりの男と寝て暮らしている。表題は、蓑虫の雌は簑の中にいたままで飛んできた雄と交尾する、という話から来ている。同年三月同人誌『まくた』掲載の「割れた手鏡」を併録。

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