日本の文学賞

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きつねのでんわボックス

ひろすけ童話賞

きつねのでんわボックス

戸田和代

『きつねのでんわボックス』は、戸田和代による児童文学作品で、ひろすけ童話賞の対象となった。 <p>金の星社,2006,4-323-01370-1<p><ul><li>タイトル:きつねのでんわボックス</li><li>タイトル(読み):キツネ ノ デンワ ボックス</li><li>責任表示:戸田和代 作,たかすかずみ 絵</li><

児童文学作品ひろすけ童話賞同時代文学

作品情報

きつねのでんわボックスという題名から、作品の中心にある情景や問いが立ち上がる。

『きつねのでんわボックス』は、戸田和代による児童文学作品で、ひろすけ童話賞の対象となった。 <p>金の星社,2006,4-323-01370-1<p><ul><li>タイトル:きつねのでんわボックス</li><li>タイトル(読み):キツネ ノ デンワ ボックス</li><li>責任表示:戸田和代 作,たかすかずみ 絵</li><

書籍情報

出版社
金の星社
発売日
2006-07-01
ページ数
32ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784323013701
ISBN-10
4323013701
価格
1320 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

Amazon.co.jp: きつねのでんわボックス : 戸田 和代, たかす かずみ: 本

レビュー

  • お母さんに読んでほしい

    子供が小さい頃大好きで読書感想文を書いていたのを思い出します。 絵本が出ていたので知人にプレゼントしました。 何度読んでも涙が出ます。 子供はもちろんお母さんに読んでもらいたい一冊です。

  • 感想文。

    夜にNHK第二放送ラジオを聴いていて、この本のアナウンサーによる読み聞かせのポイントを聴いていて、つい感動して購入した絵本「きつねのでんわボックス」(戸田和代作 たかすかずみ絵)である。 母きつねと子ぎつねの元気なころが冒頭で語られる。母きつねの「ぼうやがうれしいと、かあさんはいつもうれしいの」と子ぎつねの成長を見守るが、やがて子ぎつねは秋になると死んでしまう。 やがて、母キツネは、田舎の電話ボックスに明かりがともり、人間の男の子にひそかに思いを寄せる。男の子は、入院している母親がいるが、その電話での会話に母キツネは共感する。 母キツネは毎日ぽつんと立つ電話ボックスに通うようになる。しかし、ある日、電話ボックスが取り外されることになり、………。 悲しいが感動に満たされる。とてもいい話で、終わりの方はささやかな奇跡が起こる仕掛けで、感動的だ。 この絵本は、ネット通販のレビューを読むと、読み聞かせのお母さんの方が逆に泣いてしまった、という話で一杯だ。 感動したい方は是非。 以上。よしなに。wainai

  • 児童向けですがいい話です。

    読み始めて10分ほどで読めてしまいます。他の方のレビューに泣けたとかありましたが、 そこまではいきませんでしたが子供にはいい物語だと思います。 お母さんきつねの気持ちがあたたかく、心が癒されますね。

  • う〜ん。。。

    この流れで大変言いにくいのですが。。。 この本の評価が高いのは、その大多数が母親の立場にある人からの評価であり、そうなった理由はひとえに内容や描写が『母親目線』だからだと思います。 私も一人の母親ですが、この本は子どもに読み聞かせるより母親が自分の愛読書として読んだ方が良いと思いました。 とても期待して買ったのですが、子どもに読んでやりたい本はやはり子ども目線のものが良いなぁと実感しました。

  • お母さんはやさしい。

    やさしい気持ちになりました。

  • 幼き日の思い出

    少ない記憶から昔大好きだったこの本を探しました。幼い頃の記憶が戻ってきて、また内容も感慨深く、涙がほろり。状態もよく配送もスムーズでとても良かったです。

  • 全俺が泣いた

    全俺が泣いた

  • 母の愛

    大変悲しいお話しでしたが、母の愛を感じるにはいいかと思いました。

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