日本の文学賞

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れいぞうこのなつやすみ (かぞく×夏【小学1年生 2年生からの本】) (とっておきのどうわ)

ひろすけ童話賞

れいぞうこのなつやすみ (かぞく×夏【小学1年生 2年生からの本】) (とっておきのどうわ)

村上しいこ

夏の暑い日に壊れた冷蔵庫が、目や口をつけて話し出し、自分も夏休みを取りたいと言い出す幼年童話。家族のにぎやかなやりとりと関西弁のテンポが楽しい。

幼年童話家族ユーモア

作品情報

冷蔵庫だって、夏休みにプールへ行きたい。

PHP研究所の「わがままおやすみ」シリーズ。村上しいこの文と長谷川義史の絵で、低学年向けに読める明るい童話として刊行された。

レビュー要約

  • 読み聞かせで子どもが引き込まれやすい、勢いのある会話と大胆な発想が魅力として受け止められている。

書籍情報

出版社
PHP研究所
発売日
2006-05-30
ページ数
79ページ
言語
日本語
サイズ
21.6 x 15.3 x 1.2 cm
ISBN-13
9784569686035
ISBN-10
4569686036
価格
112 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/童話・文学

★シリーズ累計30万部突破! 夏のある日曜日、れいぞうこが壊れてしまった。お父ちゃんはれいぞうこのビールが冷えていないと大騒ぎ。ぼくが駆けつけると、アイスは溶けてアイス汁に変わっていた。れいぞうこに変なものを入れたからだとお父ちゃんとお母ちゃんが言い争ってる。お父ちゃんが、れいぞうこを点検していると、突然れいぞうこに目と鼻と口ができて、しゃべりだした。そして夏休みをもらってプールに行きたいと言い出したから驚いた。ぼくとお父ちゃんとお母ちゃんは、仕方なくプールに連れて行くことにした。しかも、水着まで着たいというから、世話がかかる。 ようやくプールに着いたけど、実はぼく泳げない。プールにはいじめっこが来ていて、ぼくはプールに落とされた。れいぞうこに助けを求めても、れいぞうこはいじめっこを追いかけてばかり。そして、れいぞうこは何と、いじめっこを食べてしまった! 関西弁の小気味よい文章と大胆で愉快なイラストが笑える幼年童話。

【村上しいこ】 三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で第37回日本児童文学者協会新人賞、『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)で第17回ひろすけ童話賞を受賞。『とっておきの詩』(PHP研究所)で、第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部課題図書。 主な作品に、「かめきち」シリーズ(岩崎書店)、「しのぶときよしのともだち」シリーズ(WAVE出版)、「なにわのでっちこまめどん」シリーズ(佼成出版社)、「日曜日」シリーズ(講談社)、「わがままおやすみ」シリーズ(PHP研究所)などがある。 【長谷川義史】 大阪府生まれ。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『いろはにほへと』(BL出版)で第10回日本絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で、第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞を受賞。 主な作品に「いいからいいから」シリーズ(絵本館)、「パンやのろくちゃん」シリーズ(小学館)、「わがままおやすみ」シリーズ、『うえへまいりまぁす』『まんぷくでぇす』(以上、PHP研究所)、『だじゃれ日本一周』(理論社)、『大阪うまいもんのうた』(佼成出版社)などがある。

レビュー

  • 絵と、内容がとてもマッチしていて良かったです!

    この本の絵を描いておられる、長谷川さんが大好きで、孫に買いました。 内容も、関西弁で、幼稚園児の孫ですが、とても気に入ってくれました!

  • 面白い。

    孫も気に入ってます。

  • 小学生の低学年向け

    2年生に喜んでもらえました。 絵も内容もユニークです。

  • 夏休の宿題

    小2の息子の夏休みの宿題で購入。読みやすく、面白かったようです。

  • 小1の読書感想文

    小1夏休みの読書感想文に購入。 小1でも一人で楽しく読めたようです。

  • 大好きです。

    とにかくメチャクチャ面白かったです。 何度読んでも楽しめる本です。

  • 何度よんでもくすくすわ笑っちゃいます

    一年生の子が学校の図書館で借りてきたのがはじまりで一瞬で 大ファンになってしまいました。 長谷川さん作品は家にもあるので表紙の絵をみただけですぐわかりました。大阪弁でかかれたストーリーにぴったりマッチ。読み聞かせも思いっきり大阪弁で読んでますが何度読んでも本当に笑える作品です。大人が読んでも子どもが読んでも「はまる」シリーズで、あと2冊ありますが早速買いました。ほんとに「とっておきのどうわ」まとめて是非読んで!

  • まだ早かった?!

    内容も絵のタッチも嫌いでは無いですが、4歳の娘にはあまり興味が持てなかったみたいです。 いずれまた、時期が来たら読み聞かせようとおもいます。

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