日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
風の陰陽師〈3〉うろつき鬼

日本児童文学者協会賞

風の陰陽師〈3〉うろつき鬼

三田村信行

『風の陰陽師』は、三田村信行による作品。子どもの目線に寄り添いながら、成長や発見の瞬間を物語としてわかりやすく伝える児童文学。

記憶時間人間関係表現の力

作品情報

『風の陰陽師』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。

『風の陰陽師』は、三田村信行の関心が凝縮された作品として読める。子どもの目線に寄り添いながら、成長や発見の瞬間を物語としてわかりやすく伝える児童文学。

レビュー要約

  • 題材への向き合い方と文章の手触りを評価する声があり、作品の余韻や構成に注目されている。

書籍情報

出版社
ポプラ社
発売日
2008-07-01
ページ数
391ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784591104170
ISBN-10
4591104176
価格
1604 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/SF・ファンタジー

『風の陰陽師」シリーズ(全4巻)』が、 第50回日本児童文学者協会賞を受賞いたしました! 親王の怨霊がよみがえる!? 謎の人物黒主の底知れぬ野望と、晴明との決戦! 謎の陰陽師黒主の野望が闇に閃く 恨みを抱いて死んだ若い親王とその母の霊をよみがえらせ、 怨霊朝廷を打ち立てて、都を支配しようと企む黒主。 一方、信太の森にも魔修羅神なる怪しい影が忍び寄る。 都を徘徊する“鬼”を操るのは誰なのか。目的は? 森を、都を、そして愛しい人たちを晴明は守れるのか――。

関連する文学賞