ともだちは緑のにおい (きみとぼくの本)
『ともだちは緑のにおい』は工藤直子による作品です。ライオン、かたつむり、ろばが草原で交わす友情を、詩と物語の感触で描く児童文学。緑の匂いに包まれた世界で、違う者同士がゆっくり近づく。
作品情報
ともだちは緑のにおいは、児童文学の文脈で読まれる受賞作です。
ライオン、かたつむり、ろばが草原で交わす友情を、詩と物語の感触で描く児童文学。緑の匂いに包まれた世界で、違う者同士がゆっくり近づく。
書籍情報
- 出版社
- 理論社
- 発売日
- 1988-12-20
- ページ数
- 213ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784652012284
- ISBN-10
- 4652012284
- 価格
- 111 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物/童話・文学
「いっしょにあそぶものこのゆびとまれ」って,かたつむりとろばとライオンがともだちになる…。心がふわりと暖かな新しい童話。
レビュー
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とにかく
染みる!
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高品質
中古品でしたが ほとんど新品 ありがとうございました 内容はもちろん素敵です
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寝る前のリラックスタイムに。
寝る前のリラックスタイムに、下の子どもに読み聞かせたり、上の子どもに読んでもらったりしてまったりとした時間を楽しんでいます。ともだちは海のにおいが大好きだったので、こちらも購入しました。草原、森の空気を感じながら、ゆったりとしたいい気分で眠れます。
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映画がきっかけで。
元々、おおかみこどもの雨と雪を観て知った本でした。 映画の中の学習机に立てかけられていたこの本に、すごく興味が湧き、息子に読んで聞かせる為に購入しました。 5歳の息子にはちょっと難しい言葉もあるけれど、世界感は子供の想像力をかきたてる素晴らしいものでした!
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たのしいです
ともだちは海のにおいも好きです。子どもたちと何度も読んでいます。
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大人のための童話。
ライオン・ロバ・かたつむりという不思議な三角形の織り成すファンタジー。 ごく短い話と詩が交互に並べてあります。 きらびやかな魔法が出てくる訳ではありませんが、 性格の異なる三者のほのぼのとした交流が良い。 教訓の押し付けや感動の強制が無いのがうれしいですね。
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とにかく愛読書
この本はとっても思入れがあります。小学校のころから大事に読んでます。 心の優しいライオンは鏡をみるのが好きで、「憂いの顔」の練習をしています。 好奇心の塊のかたつむりは、調べ物をしたり、好きな歌を作ったりしています。 のんびり屋のろばは、それこそいつもぼーっとしてるけど何かをやりだすと、実はだれよりも頑張り屋さんです。 そんな3匹の友情ブカキ物語です。工藤直子さんの文章や詩はとにかく素直であったかいお湯みたいです。コミカルでユーモアたっぷりだけれど、いろんなところに哲学とか、美しいなあとゆう感覚が見え隠れしています。 もうひとつの「ともだちは海のにおい」もおすすめです。そちらはクジラとイルカのお話。 とにかく何度も読んでいます。うれしい気持ちに!なります。
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大人も子どもも
友達のお姉さん(小学校の先生)が「おもしろい本がある。」と言って薦めてくれた、 とてもかわいくユーモア溢れる本。 登場キャラはライオン、カタツムリ、ロバです。 僕は自分がカタツムリに似ていると思います。 友達は「自分はロバだ。」と言っていました。 とってもほのぼのしていて、それぞれのキャラがいい味出してます。 同じシリーズで『ともだちは海のにおい』がありますが 友達のお姉さんはそちらの方がスキだそうです。 挿絵は『キャベツくん』でお馴染みの長新太さん。 ライオンの三つ編み、笑えます。