日本の文学賞

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あしたのあたしはあたらしいあたし

三越左千夫少年詩賞

あしたのあたしはあたらしいあたし

石津ちひろ

『あしたのあたしはあたらしいあたし』は、石津ちひろの第一詩集。表題作をはじめ、アナグラムや早口言葉など声に出したくなる言葉遊びと、少女の気持ちを明るく、ときに繊細にうたう詩を収める。

児童詩ことば遊び少女朗読再生

作品情報

ことば遊びの楽しさが、明日の自分を少し新しくする。

理論社から 2002 年に刊行。大橋歩の絵を添え、表題作のほか全 28 編を収める。石津ちひろのことば遊びの感覚が詩集の形でまとまった一冊である。

レビュー要約

  • 子どもの本でありながら、大人も声に出して楽しめる言葉のリズムが魅力とされている。明るい遊びの中に、少女の繊細な気持ちが自然に溶け込んでいる。

書籍情報

出版社
理論社
発売日
2002-10-24
ページ数
80ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784652077214
ISBN-10
4652077211
価格
1650 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/詩歌/詩集

アナグラム(つづり換え)や早口言葉、少女の気持ちをときに元気に、ときにナイーブにうたった詩など、著者の第一詩集。全28編。

レビュー

  • 元気と勇気がわきます

    路頭に迷ったような心持ちだった時 どうやって生き直そうか迷っていた時 石津ちひろ先生ご講演会に導かれました そうして出会った言葉の宝石箱は眠る前に読むバイブルとなりました

  • あまり心に入らない

    漠然としていて、今どうにかしたいと言う方にはひびかないかな?と感じました。 ゆったりとした気分の時に読みたい本です。

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