カエルと殿下と森の魔女 緑竜亭繁盛記 (ファミ通文庫 475)
闇の森のほとりに建つ宿屋「緑竜亭」を舞台に、人間と人外の客が入り乱れる騒動を描くコミカルなファンタジー。看板娘リュンと一匹のヒキガエルを連れた王子の来訪から、店の日常がさらに騒がしく動き出す。
宿屋ファンタジーコメディ人外
作品情報
森の宿屋に集う人間と人外が、今日もにぎやかな騒動を巻き起こす。
KADOKAWA 公式で 2005年1月20日発売のファミ通文庫として確認できる。闇の森と繁盛店を組み合わせた明るい騒動劇で、軽快な掛け合いを前面に出した新人賞受賞作。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2005-01-20
- ページ数
- 253ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784757721302
- ISBN-10
- 4757721307
- 価格
- 704 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
闇の森のほとりの《緑竜亭》。看板娘のリュンは、闇の森の住人相手に今日もてんてこまい。そんなある日、麗しき騎士様が訪れ、愛しの姫の呪いを解いてくれというのだが……。第6回優秀賞受賞のコミカル・ファンタジー!
レビュー
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よくある感じなのに・・・
とても楽しく読めました! ストーリー的にはよくある感じでしたが、それでも読み飽きずに最後まで読めちゃいました。 文章もうまいし、展開のテンポが良いんだと思います。 結構気に入る人が多いのでは? キャラクターも個性といい、人間関係といい、登場のタイミングといい、みんな引き立ってて良い味出してますね。 個人的にはイラストも含めてミゼン爺が好き・・・☆ デビュー作のようですが、タイトルに『緑竜亭繁盛記』って付いているので、続きモノになるのでしょうか? 継続して読みたいお気に入りのシリーズになりそうです。 次回作が楽しみです!