作品情報
海峡を渡ることばや物語の断片を集め、夜明けへ向かう静けさを描く詩集。
思潮社刊の詩集。書店データで ISBN、ページ数、刊行情報を確認した。
レビュー要約
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透明なイメージと物語の断片が響き合う詩集として紹介され、静かな余韻を残す作品と受け止められる。
書籍情報
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2017-09-25
- ページ数
- 102ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14.5 x 1.2 x 21.6 cm
- ISBN-13
- 9784783735823
- ISBN-10
- 4783735824
- 価格
- 2750 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩集
この天体に 水が生まれた日のような静けさ 海峡をわたることば、物語のかけらたち。新境地を拓く25篇。
秋田県に生まれる 詩集『電話ボックスに降る雨』(思潮社)『ラムネの瓶、錆びた炭酸ガスのばくはつ』(思潮社、第29回詩歌文学館賞) 他 詩論集『死んでなお生きる詩人』(思潮社) エッセイ集『三度のめしより』(思潮社)
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