日本の文学賞

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真心を差し出されてその包装を開いてゆく処

小野十三郎賞

真心を差し出されてその包装を開いてゆく処

宋敏鎬

『真心を差し出されてその包装を開いてゆく処』は宋敏鎬の詩集。精神と器官、感性と理性が交差する場所で、心を解剖するように言葉を進める。

現代詩心身感性理性解剖

作品情報

心と心臓が切り開かれていく、熱く静謐な場所へ読者を導く。

青土社刊。中原中也賞受賞詩人による詩集で、九年ぶりの新詩集として刊行され、小野十三郎賞を受賞した。

レビュー要約

  • 感覚と知性の緊張を保ちながら、心の内部へ進む詩集として紹介されている。静謐な語り口の奥に、身体的な熱が感じられる。

書籍情報

出版社
青土社
発売日
2011-07-19
ページ数
109ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784791765171
ISBN-10
4791765176
価格
1028 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

精神と器官 感性と理性 これらの饗宴が開かれる 熱く静謐な処で 心と心臓とが 切り開かれてゆく―― 第三回中原中也賞受賞詩人の九年ぶりの新詩集

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