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私の結婚に関する予言38 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C よ 1-1)

日本ラブストーリー大賞

私の結婚に関する予言38 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C よ 1-1)

吉川英梨

インドで告げられた結婚の予言をきっかけに、看護師の主人公が恋愛と事件に巻き込まれる。恋愛、サスペンス、仕事の要素を勢いよく組み合わせた作品。

恋愛予言サスペンス

作品情報

予言の数字が、恋と事件を次々に呼び込む。

『私の結婚に関する予言「38」』は、吉川英梨による恋愛エンタテインメント。インドで告げられた結婚の予言をきっかけに、看護師の主人公が恋愛と事件に巻き込まれる。恋愛、サスペンス、仕事の要素を勢いよく組み合わせた作品。 受賞作としての焦点は、人物の感情や時代背景を通じて、読者に余韻のある問いを残す点にある。

レビュー要約

  • 設定や語り口の独自性を評価する声がある一方、題材の重さや余白の多さをじっくり受け止める読者向けの作品と見られている。

書籍情報

出版社
宝島社
発売日
2009-08-06
ページ数
408ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784796671637
ISBN-10
4796671633
価格
187 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

看護師・平沢里香は、インドで占い師に「29歳で結婚する」「キーワードは38」だと予言される。29歳になると里香の周りには、ホントに「38」に関わる男(しかもイケメンばっかり!)が続々と現れる。めくるめく恋愛にどっぷりつ浸かる里香だったが、気づくとIT企業の買収合戦に巻き込まれ、スパイに拉致され、ついには殺人事件の容疑者に…。はたして里香の運命は?結婚は!? 第3回「日本ラブストーリー大賞」エンタテインメント特別賞受賞作。 ※本書は2008年4月に刊行した単行本「私の結婚に関する予言38」を加筆・改訂し、文庫化したものです。

レビュー

  • ガールズノベル

    面白かったです。 読み始めは、「マンガみたい……」「映像化狙ってそう」 表紙のイラストから「完全にハッピーマニアの重田とキャラかぶっている」 などと思っていました。 でも後半にしたがって深くなって途中でやめられない面白さでした。

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