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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

GA文庫大賞

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

大森藤ノ

応募時題『ファミリア・ミィス』から『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』として刊行された迷宮ファンタジー。冒険者志望の少年ベルが小さな女神ヘスティアと出会い、迷宮都市オラリオで成長していく。

迷宮冒険者神と眷族成長物語

作品情報

少年が歩み、女神が記す、迷宮都市の冒険譚。

第4回GA文庫大賞の大賞作。刊行時タイトルは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』で、楽天ブックス等で ISBN とページ数を確認した。

レビュー要約

  • 王道の成長譚として読みやすく、ベルとヘスティアの関係や迷宮都市の設定を楽しむ読者が多い。シリーズ化後の広がりを感じさせる導入として受け止められている。

書籍情報

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2013-01-13
ページ数
336ページ
言語
日本語
サイズ
1.54 x 10.5 x 15 cm
ISBN-13
9784797372809
ISBN-10
479737280X
価格
814 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

【TVアニメ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』2017年4月より放送スタート! 】 《シリーズ累計発行部700万部突破!!》 《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位!》 《BOOK☆WALKER大賞2015受賞!》 《このライトノベルがすごい!2014 新作部門1位・総合部門4位!》 《第3回ラノベ好き書店大賞1位!》 《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位!》 《第4回GA文庫大賞、大賞作品!》 これは、少年が歩み、女神が記す、 ── 【眷族の物語】── 迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。 未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。 人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。 「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」 「はいっ! 僕は強くなります!」 どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。 これは、少年が歩み、女神が記す、 大森藤ノ×ヤスダスズヒトのコンビが贈る、GA文庫大賞初の《大賞》受賞作、ここに開幕!!

大森藤ノ(おおもりふじの) 第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。 代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、 GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

レビュー

  • おすすめされて

    友人におすすめされて読んでみました。 面白い。 さくさく読めて1巻はあっという間でした。 神様が作るギルドみたいなストーリーが斬新で面白いです。

  • 王道のストーリー

    弱い主人公が物語を通して強く成長していく。 王道中の王道(^^♪ 基本に忠実な構成で安定した面白さはあります。 『想いの強さだけ強くなる』というスパイスもいい感じでこの後どうなるのか気になるストーリー展開で良いと感じた。

  • 面白い!

    見て後悔はしないと思います。 自信をもってお勧めできる作品。

  • この物語の原点

    最初は本で買い、数年後アニメで観た後に原点に戻りたくて購入させてもらいました。ベルと女神様の出会い、英雄譚の序章を見るのはいつでもワクワクしますね。

  • ダンジョンに出会い……して

    ラノベしてます。 男の子の、異性への憧れや、遠い日の夢や願望と挫折。仲間との絆、努力と成長が丸ごと、ポンポン弾んで楽しくエロく、この1巻に、この世界観で、大森(先生)ワールドの原点が表現されております 。凄く面白いですよ!! 前回、支離滅裂なレビューを酔っぱらって書いておりましたので、訂正いたしました。それでも、これでも、何を書いているのか、レビューとして、全く参考になりませんので m(_ _)m 私って、適当な奴なんです……(#^.^#)…… これ、第1巻ですから、物語の最初の最初で、何故に、ダンジョン、そこで、どんな、出会い、それってベル君(主人公のベル・クラネル)、何を、どうして、どうしたいの、で、どうやるの等、後の巻に続く基中の基で、どうブレたとしても、ここに戻る、お話の根底があるのです。――このお話って、実はこれなのヨーー的な基起が描かれております。あたりまえと言えば当たり前の事。(;^ω^) 過激なアマゾネスもここに帰るか……てな床で、ここが寝屋だから位の、最初の物語の大事な床敷きなのです。 本の中には、魅力的なキャラたち同士の言葉と感情のからみ合いがあり、そのセリフには、爽やかであって甘辛な表現、脳反射的感情の絶叫表現、コロコロと動く心達の声が生き生きと語られ、地の文には、文体の易読さにあっても、さすがの緻密な描写、話しの流れには、山あり、谷有り、次の転回を期待させる前振りもあり、どん底あり。でも、結果ベル君の愛すべき性格の良さが集合したような、力技の物語の転回で、危機一髪をも乗り越える全力盛り上がりで、爆発するクライマックスの勝利。やっぱり落ち着く所に落ち着く、愛すべき結果なのですが、でも、次巻以降への展開をも期待させる終わらせ方。へへ、ネタばれしないでしょ! 読めばわかりますって^^ ――もうみんな読んで、知ってる ”(-“”-)” はい。 すみません。(10/21 一部cut)実は、 (#^^#)ヤスダ先生のイラストも大好きです!! 紙の本でも持っております。いい年してラノベ? 放っておいて下さい。Please leave me alone ! 紙の本、こっちは原則、本屋さんで買っております (‘◇’)ゞ 本屋さん応援の為です。しかし、結構、かなりの勇気いりますよ( *'艸`)、ラノベか、昔、エロ本かって言うくらい……Please love me again! 紙の本は、かさばるのですが、手に取って、表紙を見ただけで、物語と読書時の感情が丸ごと蘇って来ます。で、あの時……の戻り読み、あ、あ、あれは……でポイント読み! が、自由に、スムーズに出来るから好きなのです。辞書引くみたいに。 それと、好きな本を手に取って、見た時の感触って有りますよね。只の文字情報ではない、視覚的、物理的触感がトリガーとなって、ポンと脳を打ち、4次元的にググっと迫って広がって来る豊潤なイメージが…… これ、ラノベ以外の純文やミス、SFでもそうです。そして、あの感動の、あの文章は、確かここら辺だったパッ! サッ! が、出来るのが紙の本です。 電子本でも、慣れれば設定で、もっと簡単に出来るのでしょうが、私には、3手間以上掛かってしまいます。目次を出して、スクロール、スクロール、ん? 戻って、うわ、行き過ぎた! で、頭の中が、グチャぐちゃグチャ……でも、普通に読む為には、紙より安いし、かさばらないし、大量に持ち歩けるので、凄く良いと思います。 思い切り話がずれていますが、タダ本DLしたら、都度Kindle メールが山になって来るんで、返信のつもりで、大森先生の処なら人気作品で、レビュー多いから、まぎれて、目立たないでしょうし載せちゃえくらいの勢いで、前回、酔って書いたのが尻滅列でした((+_+)) 反省してます。 まじめにレビューしている皆さん、本当にごめんなさい。 .m(_ _)m 。 でも、でも、I have a fancy for novels! I enjoy the Amazon greatly!! ((^ _^;))

  • 面白いけど粗もある

    少年が強くなって強敵を倒す物語。 王道の良さを押さえつつキャラクターも可愛く書けている。 主人公に嫌味がなく、成長する様はつい応援したくなる。 ただ元がWEB連載のものなせいか、不要なキャラクターが多く見受けられる。 そこら辺を削って、もっとキャラのやりとりを増やして欲しいなとは思いました。

  • 応援したくなるタイプの主人公

    王道的な展開ですが、人物描写が丁寧で、主人公の成長と頑張りを応援したくなるような作品です。 アニメ作品で知りましたが、正直に言えば原作よりもアニメのほうが面白く感じると思いました。ただ、アニメでは描かれていないことや省かれている内容などがあったりするので補完するという意味合いではお勧めです。

  • 話題の作品

    話題になっていたので読んでみました。 よくあるギルド系の話かなと思いましたが、神様のファミリアに所属してクエストをクリアしていく形が面白い。 読み入ってしまいました。

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