日本の文学賞

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はるなつふゆと七福神

本のサナギ賞

はるなつふゆと七福神

賽助

『はるなつふゆと七福神』は、賽助による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。

受賞作現代文学書誌確認

作品情報

賽助の受賞作『はるなつふゆと七福神』。

本項目は『はるなつふゆと七福神』について、受賞記録と書誌確認をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号や関連記事の番号は除外した。

書籍情報

出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2015-08-27
ページ数
343ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784799317631
ISBN-10
4799317636
価格
1650 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

全国の書店員が選んだ「世に出したい」新作! ! 本のサナギ賞優秀賞 笑う門には福来る! …って、全員集合ですか!?(汗) 平凡なニート女子と個性的な神様たちのゆるぐだ日常ファンタジー 会社をクビになって途方に暮れていた榛名都冬(ルビ:はるな つふゆ)のもとに突然現れたのは、 七福神の老人コンビ、福禄寿と寿老人! 知名度が低いことを嘆く二柱に、ネットでのPR活動を頼まれた都冬。 「……お二人の名を広めることができたら、私の願い事も叶えて貰えますか?」 そうして、都冬と神様たちの可笑しな共同生活が始まった!

レビュー

  • 読み終わって

    面白いです。 すぐ読み終えてしまいました。

  • 愉快

    面白い。 巧み。少し、長いかな。

  • はるなつふゆ・・・・

    まさか人の名前だったとは・・・・という幕開けから、有難いのか俗世的なのか、如何にも日本らしい神様、そして、妖怪・幽霊が出てきての、ドタバタアクションコメディ小説。小さな神社巡りをしてみたくなった作品でした。

  • 七福神かわいい

    賽助さんのデビュー作なのかな? おもしろかったし、雰囲気が好きなお話でした。 続編が出てくれると嬉しいなあ〜

  • 神様とニート女子のゆるぐだ日常ファンタジー!

    神様と人間の交流を描いたコミカルでほのぼのとした物語です。 登場人物たちの個性が際立っていて、読んでいて楽しくなります。 特に、福禄寿と寿老人の掛け合いが面白くて、笑いどころがたくさんあります。 神話や伝説に興味がある方にもおすすめです。 「はるなつふゆと七福神」は、笑って泣いて癒される作品です。

  • 大好きです。

    とても素敵な小説です。

  • 愉快愉快

    人間的な神様と女子の話。次々と事件が起こって ... 最後の章は、余計かな

  • よかった

    途中まではよかったんだけどな〜 後半はちょっと冷めてしまいました。 中盤までなら面白かったです。

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