あらゆる日も夜も
川井麻希による詩集。日々と夜の感覚を三部構成でたどり、無邪気さ、回想、追悼、いのちといった語が示す生活の揺らぎを詩の形にしている。
詩集日常夜記憶追悼いのち
作品情報
昼と夜のあわいで、生活の気配が詩の声として立ち上がる。
土曜美術社出版販売から刊行された川井麻希の詩集。楽天ブックス、丸善ジュンク堂、誠品線上で ISBN とページ数を確認した。詩集の目次には「I wonder」「無邪気なひとたち」「回想電車」「追悼」「いのち」などが挙がる。
レビュー要約
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目次からは、無邪気さや回想、追悼といった幅のある主題が並び、個人の生活感覚を静かに広げる詩集として読める。派手な物語性よりも、ことばの余韻と感情の移ろいを味わう作品として受け止められる。
書籍情報
- 出版社
- 土曜美術社出版販売
- 発売日
- 2018-09-30
- ページ数
- 94ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14.2 x 1.1 x 21.1 cm
- ISBN-13
- 9784812024348
- ISBN-10
- 481202434X
- 価格
- 1430 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: あらゆる日も夜も : 川井麻希: 本
レビュー
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何度も読んだ。
ふかーい感じがした。