日本の文学賞

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日本詩人クラブ新人賞 にほんしじんくらぶしんじんしょう

第29回(2019年)

現代詩文学賞

受賞者

2名
川井麻希 かわい まき 受賞

川井麻希による詩集。日々と夜の感覚を三部構成でたどり、無邪気さ、回想、追悼、いのちといった語が示す生活の揺らぎを詩の形にしている。

昼と夜のあわいで、生活の気配が詩の声として立ち上がる。

94ページ
詩集日常記憶追悼いのち
田中俊輔 たなか しゅんすけ 受賞

山峡の霧深い家で自己の存在を問い、生の脈動と未来への希望を見つめる田中俊輔の第二詩集。実存という主題を、身体感覚と生活の場から立ち上げる。

霧深い山峡から、自己を問う声が未来への橋を探す。

108ページ
詩集実存自己探求山峡希望