淫狼と美少女 (フランス書院文庫)
『淫狼と美少女』は、祐介名義で刊行されたフランス書院文庫の成人向け小説。受賞記録と書店書誌から紙書籍の刊行を確認できる。
作品情報
成人向け文庫として刊行された受賞作。
丸善ジュンク堂の書誌で ISBN、発売日、出版社を確認できる。作品説明は成人向け文庫である事実にとどめ、過度な内容描写は避ける。
書籍情報
- 出版社
- フランス書院
- 発売日
- 2005-11-23
- ページ数
- 264ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784829613894
- ISBN-10
- 4829613890
- 価格
- 407 JPY
- カテゴリ
- 本/アダルト
「離してください……私こんなのいやです……」つぶらな眼に涙を溜め必死に懇願するか細い声。家庭教師が待ち構えていた17歳・教え娘の誕生日。甘く濡れた唇、羞恥に震える乳房、熟れはじめた尻肉。淫狼の標的は、初々しき女子高生の「すべて」だった。秘肛に沈めた男の指が、美少女の理性を蝕んでいく。
レビュー
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主は娘。
この家庭教師は何歳くらいだったのだろう⁉ 大学生のようではなかった。 彼の喋りがいい意味でオッサンぽくて良かった。 途中「目隠しの女」がヤラれているのを覗く娘。勿論それは母である。 処女のまま後ろの穴を犯され、最後に母の前で処女を散らされる話である。 フランス書院104冊目読了
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調教モノの白眉
家庭教師が教え子の美少女(女子高生)を調教しちまうお話。 調教モノの醍醐味ってェのは無垢な美少女が次第に淫らに開花してゆく過程にあるワケだけど、そこらが実にうまく書かれている。 圧巻は中盤の調教済みの熟女を責め抜く様を教え子に覗かせるシーン。 いちおー三人称で書かれてるけど教え子視点で書かれてる。 あられもなく乱れて溺れてゆく美しい熟女の姿に、教え子思わずハァハァ、読んでるコッチはもーっとハァハァという寸法。 責められる熟女はいちお目隠しされてるけど、まァその正体はお察しのとおり。もちろんお察しのとおりの展開が待ってる。この手のお話で重要なのは意外性じゃなく期待に応えちゃうことだから、このありきたりさはもちろんプラス評価。 あと、ここも肝心なトコだが、処女のままアナルを犯す展開になってます。趣味の分かれるトコだとは思うけど、個人的にはこれまた赤丸ですなァ。 そんなワケで迷わず★五つ。 ただし、上記のシーンも含め、かなり美少女視点で語られるシーンが多い。官能小説党はおおむね女性に感情移入できるものだけど、全くそれができない御仁であれば本書の魅力はいささか色あせるものと思われる。思い当たるフシのある方は★ひとつふたつ減らして考えていただきたい。
関連する文学賞
- フランス書院文庫官能大賞 第3回(2004年) ・新人賞