若妻調教電車【まさぐる】 (フランス書院文庫)
満員電車を舞台にした、若妻との関係を描くフランス書院文庫の成人向け官能小説。
作品情報
満員電車の密室で、若妻が欲望に揺さぶられる。
フランス書院文庫創刊35周年特別賞作品として刊行確認。成人向け官能小説の一冊。
書籍情報
- 出版社
- フランス書院
- 発売日
- 2021-01-26
- ページ数
- 286ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.6 x 1.5 x 15 cm
- ISBN-13
- 9784829644904
- ISBN-10
- 4829644907
- 価格
- 405 JPY
「だめっ、お願いですから、やめて……」 穂乃香のかすかな呟きを掻き消す車両の騒音。 ベージュのパンスト越しに忍び寄る悪魔の指に、 羞恥に襲われつつも若妻の美貌には恍惚の表情が…… 満員電車という密室は制服の美少女も餌食に…… フランス書院文庫創刊35周年特別賞作品、堂々刊行!
レビュー
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全編若妻にすべきでした、ほんとにもったいない
物語前半の若妻の部分(特に1章と2章)は、フェチの要素(スーツ、パンスト)がうまく盛り込まれており十分に読み応え(表現方法が素晴らしい)がありましたが、個人的にJKものは苦手な部類に入りますので後半のJK部分は正直いらないです。なんで若妻だけで押し通さなかったんでしょうか。JKを無理に絡めなくても、若妻(主人公)の堕ち方をもう少しゆっくりすれば、若妻だけで物語としてまだまだ広がる要素あったのに。 攻め役1&ガード2のパターン以外でも、複数が攻め役であったり、ありふれたパターンですがトイレに連れ込んでの集団陵辱(理想は、魔指と人妻 (フランス書院文庫)の女教師への集団痴漢 )的なものがあればよかったんですが。ネタバレになりますが、証明写真機というアイデアは私的にはとても斬新でした。 1&2章にもっと若妻部分(序盤に状況説明のみで出てくる主人公の大学時代の友人とかも絡めてもいいかも)を加筆してX文庫あたりで出版をお願いしたい
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次作はないのか
ヒロインは人妻と女子×生。 凌×者が痴×する者らしく、キ×イ中年オヤジなので、い×らしさが伝わってきた。 電車内で痴×するシーンに加え、証明写真機、ラブホ×ルの電車を模した部屋など、シチュエーションも多彩。 語彙や比喩も豊富で読んでいて愉しかった。35周年特別賞だからなのかは知らないが、一作だけってのはもったいない作家さんだ。 フランス書院328冊目読了
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傑作だと思います
フランス書院文庫創刊35周年特別賞受賞作。 この類の作品は、女性を辱めることで、主人公(男)が何らかの恨みを晴らす、という形で進められることが多いのですが、主人公についての叙述は蛇足であることが多いと思います。(第三者的視点でしか読めなくなるのでしょうか) この作品の場合は、殆ど男の心情についての描写は無く、官能的な女性や場面が描写されていきます。場面転換も多く、飽きもせず読めると思います。 あたかも自分が女性たちを嬲っているような、そんな臨場感が感じられました。 他の凌辱小説とは一味違った作品だと思うので、是非読んでみては。
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惜しい
前半は素晴らしいのに、、、 女学生は興醒めかな。 もっと電車の 場面が欲しかったです。
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絶妙なそれチョット違う感
てっきり痴漢仲間に代わる代わる犯られて調教されて快楽堕ちするのかと思ってました。 釣り上げるまでが早くて良かったものの、専業主婦を電車で釣るのは厳しい(そのためのゆるふわ足りない系若妻と追跡デバイスという設定なんだろうけど)。 中古処女JKの登場と、最後の尻穴遊びは要らない。 調教シーンを厚くして、自宅マンションがラストで良かったのに。
関連する文学賞
- フランス書院文庫官能大賞 第25回(2020年) ・創刊35周年特別賞