日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
ママさんだらけの淫らなバレー合宿 (フランス書院文庫 4693)

フランス書院文庫官能大賞

ママさんだらけの淫らなバレー合宿 (フランス書院文庫 4693)

一色ユウト

バレー合宿という閉ざされた空間で、年上の女性たちとの関係が熱を帯びていくフランス書院文庫の官能小説。

官能小説フランス書院文庫合宿バレーボール

作品情報

合宿の夜は、思っていた以上に危うい。

2023年11月刊行の文庫として確認できた。紙版と電子版が流通している。

書籍情報

出版社
フランス書院
発売日
2023-11-25
ページ数
336ページ
言語
日本語
サイズ
10.5 x 1.5 x 15 cm
ISBN-13
9784829646939
ISBN-10
4829646934
価格
924 JPY

今日から俺がママさんバレーチームの監督代行に!? 高身長の熟女たちに囲まれた三泊四日のハーレム合宿。 爆乳のキャプテンママと母乳まみれで濃密に交わり、 専業主婦の天然ママをマッサージで絶頂させる。 お堅い関西弁ママはMっ気な性癖を隠していて…… フランス書院文庫官能大賞 新人賞受賞作品!

レビュー

  • 書き分けが巧い

    六人中五人が高身長、六人中五人が巨乳というママさんバレーチームならではの特色があるが、その中で、女性陣が、母乳出したり、腋臭かったり、関西弁(和歌山っぽい?)だったり、一人称が「俺」だったりとキャラによる書き分けが巧いと思った。そのうえ、「」による言葉遣いでの違いも明確だった。完成度の高い新人賞。 フランス書院234冊目読了

  • ワキガのママさんのところが1番好き

    ユニフォームから立ち込める汗の香りを感じられる描写が良いなと思いました。 特にワキガのママさんがひとり設定されているのが良かったです。もっと「臭い(におい)」の種類や強烈さ、もわっと立ち込めるサマを具体的に詳しく描いてくれたらもっと良いなと思いました。

  • いいです

    ママさんバレー部の顧問代理の主人公が人妻達と合宿中にしまくる話です 1 出産直後で母乳が出る人 一番大きい 2 主人公が小学生の時から憧れてた最年長 アナルあり 3 ムラムラしてロッカーで自分で慰めてた人が実は主人公に見られてなし崩しに 入れる前に天然の人が入ってきてマッサージで誤魔化す 天然をもう1人の女性がマッサージでイかせる その後もう1人の方とする 4 主人公に憧れてる独身(この人だけ独身で子持ちじゃないはず。3の2人も正直子持ち人妻感ないですが。)とする 友人のギャルっぽい人は1の人にイかされる 5 4のギャルの方と少しして関西弁の背が低いが胸はかなり大きい人と アナル→前の穴 お尻が緩んで給水シートの上に便をしてしまう 6 エピローグ 人数が多いので仕方ないですが天然の人はほとんど出番がなく、ギャルっぽい人も少な目です 1と2の人がメインです 個人的にはギャルの人はシングルマザーなので別れてから久しぶりとかそういうのがあればなおよかったです ほとんど人妻ですが全員背徳感や拒否感は全くなく生で中に出されます 子供できそう的な台詞がなかったのが残念 初めて読んだ作家だと思いますがよかったです 次回作に期待

関連する文学賞